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花火2

花火2

◆ありゃ、また花火の絵、この前も見たけど、と思わないでください。この前アップした花火の絵《もう!》とは、違いますから…。

◆7月の二十日過ぎになると、毎週土曜日、日曜日の夜、何処かから、ドーンと打ち上げの音が聞こえてきます。これが9月のはじめまで続くでしょうか。私の居住するところは、木曽川、長良川が近くを流れていて、打ち上げに適した広い河川敷や中州がありますので、その流域の市町村が競うように夏祭りで花火を打ち上げるのです。花火って不思議ですね、私だけかも知れませんが、花火見学に行って、涼しい川風を感じたときから、もう夏の終わりを感じるのです。開放的な夏がもっと続いてほしいという気持ちの逆作用でしょうか…。

◆そういえば昔、郷里の花火大会でも同じ思いをしました。向こう岸をゆっくりトロッコが通ります。いまのようにジャンジャン打ち上げられるわけではありませんから、花火が上がって消えて、一瞬闇になります。次の花火が上がったときは、もうトロッコはかなり先の方に進んでいます。トロッコのコマ落としを見ているようでした。そのトロッコが山の端に消えたとき、さみしく感じたものです。夏を運んで行くようで…、またすぐ、次の花火があがるのですが…。

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コメント

水無月さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★北海道の気候はよく分かりませんが、私も最初の赴任地が海抜1000メートル程の高地でしたので、あっという間に春~秋が過ぎて半年近くが冬でした。だから、春から秋の地域の人々の忙しそうな毎日を見ていました。水無月さんっちもそうなんでしょうね。
★こちらは毎日むしむしした湿気の日々、暑い夏の予感です。

玉さん、こんばんは。
北海道にも短い夏がやってきました。花火は本当に夏を感じさせてくれますね。
こちらでもお盆頃に盛んにあちらこちらで、花火大会が催されていますが、
私も花火大会が終わると、にわかに吹く風に秋を感じて、淋しいような気持ちになります。
玉さんの夏の記憶・・・コマ落としのトロッコが夏を連れていってしまう・・・というお話に、
風が運んでくる火薬の匂いがよみがえり、季節の移ろいを感じて、
せつない気持ちになりました。

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★春になった途端に夏の山を楽しみにし、夏になるとロマンチックな秋の紅葉の街並みを待ち、秋になると今年の冬は日帰りスキーに何回行けるかな…、と思うのですが、冬になってもなかなか春をイメージ出来ません。飛騨の重い長い冬を過ごした体験のせいでしょうか、おっしゃるように、これも《三つ子の魂の残存》でしょうか。

こんにちは。
玉さんは、夏男という感じがします。

子供の頃は、夏といえば花火でしたね。
ことに花火大会はお盆祭りに並んで夏の風物詩だと思います。
私も、花火大会が終わったら、夏が残り少ない感じがします。
私の子供の頃は夏休みが終わる頃だったんですよ。
いまは7月末なのですが。三つ子の魂・・の残存でしょうか。

枯雑草さん、こんばんは。

★あっ、枯雑草さん、お久しぶりです。広島へ転居されて落ち着かれたのですね。このコメントをみて、早速、枯雑草さんのブログへ行きましたら、広島での相変わらず見事な写真がありました。後刻、しっかりと拝見させていただきます。
★また今後ともよろしくお願い致します。

small islandさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私も飛騨から出てきて、学生をやっていた頃、長良川の花火をみて、そのスケールの大きさと見物客の多さに度肝を抜かれるほど、ビックリしました。花火の翌日早朝、河原に何かいいものは落ちていないかと、みんなでさがしに行ったものです。貧乏学生時代のイヤシイけど、楽しい思い出です。

ご無沙汰しました。広島に転居して、しばらくブログも
お休みしてました。また、よろしくお願いします。
郷里の花火とトロッコの思い出。いいお話ですね。
それが、こんな花火の絵になったのですね。

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長良川で見る花火が子供の頃から大好きでした。心はまさにこの絵の子供達のようだったと思います。長良川の花火は絶対日本一だと思っていました。そして何年か前、池袋サンシャイン60の展望台から遠く隅田川の花火を見下ろしました。これもまた感動的な花火でした。

ぶくさん、こんばんは

★ド~ンと一発上がって、ワァ~と歓声をあげて、次の花火がなかなか上がらない、首が痛くなって下を向いた途端に、次のヤツが上がっていた。昔は、そんな風でしたね。
★山下清さんのちぎり絵の花火の作品、感動しました。本物の花火よりも…。

リガサキさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私も、次から次へと間断なく上がるのは好きではありません。連続花火が上がって、一瞬の合間に空をみると汚い煙で覆い隠されています。
★私たちは、花火のように一瞬ではなく、地道に努力をしていかねば…。

ArtKazukoさん、こんばんは.

★ありがとうございます。
★花火って、何処が発祥でしょうか、花火を考えたそのきっかけは何なんでしょうか、空高く一瞬のデザイン画を描くというのが凄いですね。また、その一瞬に賭けることを生業としている人たちがいる、ということが驚きですね。

nannbuyaさん、こんばんは。

★やっぱり我らが《梶》の方でしたか、最後の雪原嵐のくだり、忘れません。(映画はてんで話になりませんでしたけどね)
★nanbuyaさんいいですね、九十九里から江戸川花火大会を見に東京の自宅に帰り、終わったら、また九十九里の自然に戻るんですね。

今となれば、、、

子ども達と鯉が 楽しそうですね どちらも上を向いて はしゃいでます

今となれば一発づつの花火も情緒ありましたねぇ玉はん

川風に ゆく夏惜しみ 花見上げ   ぶく

豪華賢覧が主軸の現代です。。。

もうすぐ花火の季節なんですね。花火=夏の終わり…何か分かる気がします。一瞬で終わってしまう儚さとかが何とも言えませんよね。私の町では花火大会はお盆にやるのでなおさら夏の終わりですね。
打ち上げ花火は派手なものですが、少しずつ上がって行くのも素敵ですね。派手にやりすぎると風情が無くなってしまいそうで良く無いですね(^^;)

花火と過ぎ去る汽車・・・・その場にいたらどちらを見ましょうか。
花火師は命がけで一瞬の美を提供する・・・凄いことです。
花火は見る位置によっても見え方が違いますし、最初にこれを考え付いた人は凄いですね。
やはり古代中国の方の発案でしょうか?

(前の続き、勿論、梶上等兵の人間の条件です。玉清さんも愛読者だったんですね)
花火、そんな季節になりましたね。私の所は江戸川花火大会です。東京でも、隅田川花火大会に並ぶ、花火大会ですね。我が家の三階から目の前に見えます。去年も、汗が噴き出るなか、暫し、見入ってました。あれから一年、早いですね。

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