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浦島太郎

浦島太郎

◆展覧会用につくった作品です。アニメを加えてここに載せました。テーマはご覧の通り《自然》最後の砦である海の浄化を訴える環境問題啓発のポスターのつもりです。

◆見ていただいたとおり、図柄のアイディアソースは、あの‘浦島太郎'の情景をイメージして画面をつくりました。

◆さて、横道にそれて、その浦島太郎ですが、乙姫様と遊びほうけている間に、時代の流れから置き去りにされ、やっと気づいたときには、もう手遅れという昔話です。(少々、うがったとらえ方ですが…)

◆でも、この浦島太郎的人間が意外に多いことを感じられませんか?

【例1】私は40代の当初まで、PCを扱う仲間を好きになれませんでした。『字はチャンと手で書け!』と言ったものです。一太郎とかワードとかいった言葉が飛び交う職場に、どうも馴染めませんでした。私のPC嫌いは結構有名だったのです。まさに浦島太郎でした。
それから、長い時を経て、私が第一回のCGの個展をやったときのことです。当時の若い同僚が私がCG展をやっているということを聞きつけ半信半疑で見に来たのです。『あの玉さんがCGをやっているとは、とても思えない』と作品を見ながら、まだ半信半疑なのです。
(人は変わるんじゃ、いつまでも停滞しているのは周囲の変化を認めないお前の方じゃ)と心の中で言ったものです。

【例2】家内がフォークダンスグループの練習の会場を借りる申し込みに、公民館などを管理している事務所にいくというので付いて行ったことがあります。申込用紙を渡されたけど、家内は記入の仕方が分からないので、その係の人に聞いたときのことです。その男、いかにもめんどくさそうに無言で指を紙面に動かしながら書き方を‘指導'するのです。後で知人に『あの感じの悪いオヤジは?』と聞くと、元公務員のえらい人で、いま嘱託員ということです。そこを訪れる人は、そこの係の人としか思っていないのに、本人だけが元職のままのようなデカイツラなのです。まさに浦島太郎です。

イカン、イカン、人のことばっかり言っていると、いまに浦島太郎と言われてしまう!気をつけます。

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コメント

ArtKazukoさん、こんばんは

★ArtKazukoさん、楽しいコメントありがとうございます。
★ホントですね。浦島太郎だと思っていたら、それが時空を超えたあるか未来から来たとんでも無い文明を持った間だった、なんてお話もいいですね。ArtKazukoさんからのコメントは、いつも、なにか違った視点をもたらしていただけます。

ryuji_s1さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★つたない作品をお褒めいただき嬉しいです。

ポスターの浦島太郎・・
こんなおもちゃがあったら可愛いですね。
お風呂場で遊ぶのにいいし。
もちろん、こんな乗り物があったらもっといいです。
深海に潜ったり七つの海を探検したり・・・。
時代に取り残されたと思っていたら、
巡り巡って、それが最先端・・なんてこともありうるかもしれませんよ。
技術革新のサイクルが早いので、
旧技術の中に新しいヒントを発見したりしますから・・。

素晴らしいグラフィクですね
嬉しいです、

再度のご訪問ありがとうございます

★伊豆、楽しんで来られたようでよかったですね。
★海の近くにおすまいのブログ友人が、海は、毎日見ていてもちっとも飽きない、といいます。一日中でも見ていれる、といいます。何故でしょう…。人間の遠い遠い祖先の命がそこから生まれたことを私たちの心のDNAが知っているからでしょうか…。

リガサキさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★2次試験ご苦労様でした。
★リガサキさん、手描きが苦手なんてことないじゃないですか、この前のジッパーの中の不思議な図柄、あれなんか、ちょっと誰もが描けるイラストではありませんよ。そのうち、なんともいえない不思議な線のイラストが生まれてくるのではないですか…。

水無月さん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★ご主人すごいですね。うらやましいです。私は自分の使うソフトを操作して絵を描くことは出来ても、いったんトラブルが発生すると写風人さんをはじめ、多くの若い友人たちに『なおしてくれ~』のメールを送って来てもらうのです。だいたい、PCの仕組みの理屈が分からないものですから…。その点、水無月さんは、ご主人がみえるので安心ですね。

玉手箱さん、おはようございます。

30年後の私?竜宮城の音姫さんだったりして~・・。(笑い)
乙姫さんってちょっぴり魅惑的だけど・・気持ちになるとなんだか切ないですね~。ハイ、機械オンチの手書き大嫌いでデザイン苦手だった私がはまってしまっているのですものね。PCの魔力はすごいです。人の気持ちを変えることはできないけど自分の気持ちは自分次第でカエルこと出来る。ある意味、こわいですね。でもだから楽しいんですよね。
老いてもデジカメ・PCはきっと手元に置いてあると思いますよ。  ☆先生の描く水はいつもきれいですね~。そして、この浦島花子さんってチャレンジャーですよ~。ちょっとカッコいいですね。
先生は発想がすごいですね。なんだかこの画を見ているといい気分になります。連休に伊豆へいったのですが、伊豆の海、以外にきれいでした。お魚が泳いでいるのがみえましたよ。30年後、いえ、いつまでもきれいな海で・・。と、願いたいですね。

浦島太郎の世界がとても現代風に描かれていて、すごくかわいくて大好きです!
デザインでも何でも、仕事にパソコンが登場したのってまだ最近のことなんですよねぇ…ちょうど私が中学に上がる頃に、学校の授業にもパソコンが導入されたんだと思います。ですから私はそんなにパソコンに抵抗はありませんが(それでも難しくて苦手ですが…)、それ以前はどんな作品も手でやってたんですよねぇ…。私はガサツなので、フリーハンド以外の手描き(直線引くとか)が大の苦手なので、本当に尊敬します!手描きで出来ないとパソコンを使っても良い作品が出来ないということを学校の先生は良く言ってます。それは分かるんですが…私は本当に手作業が苦手です(^^;)

こんばんは♪
我が家もPCに関しては、同じく浦島太郎です。
もう10年前くらいになりますが、ご近所さんが経理のためにPCを導入され、
それにならって、周りの方もPCを始める方が増えました。が、当時のPCはとても高価!
我が家はPCなんて、贅沢品じゃないの?生活に本当に必要?・・・なんて話していました。

ところが娘が小学生の頃、windows95が出て小学校でもPCの授業が始まりました。
気づけばいつの間にか、ご近所でPCがない家は我が家だけ。
それからは乗り遅れては大変とPCを購入、周りに遅れること5年くらいはありましたが、
今では主人はPCを自作するようになり、ちょっとしたPCトラブル解決屋さんになりました。

人はいったん興味を持つと年齢や、時間など飛び越えるのですね。
PCを通して繋がるブログの輪・・・これも数年前には想像できませんでした。

bokkasaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。こちらこそご無沙汰しております。
★最近、ボンベを背負って南の海に潜る子たちの中には、素では泳げない子も結構いるそうですよ。
★海の中の別世界をじっくり見たいですね。浦島太郎みたいに長時間居なくててもいいから…。

水中遊泳

ご無沙汰しております。
私も海のない県で生まれ、育ち、暮らしています。
海には憧れますが、水が怖い。泳げない。
イラストをみながら、亀さんのカプセルに乗って、海の中を散歩・・・最高ですね。
夢をありがとうございます。

【例2】よく聞くお話です。

きらりんさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★いつも、いろんなことに興味をお持ちで、常に動いていらっしゃるきらりんさんは、浦島花子になることはありません。あと30年は大丈夫です。いや、30年後もデジカメ持って飛び回っているかな?うん、きらりんさんならキッとそうだろう!

私も・・

私もいつも、自分のことを浦島花子だと思っています。一歩外へ出れば知らないことばかり。へぇ~って発見・感激しきりです。特に写真を撮るようになってから観察力がついてきたように思います。まだまだ、綺麗なものばかりに目が行きますが 玉清先生のこのサイトでのおしゃべりや写風人さんやブクさん、多くの人たちの写真やイラスト、コメントで楽しく多くのことを教えていただいています。感謝~です。おかげでいっぱい行きたい所、見たいこと、やってみたいこと、知りたいことが増えました~v-17

small islandさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★巡り巡って、思わぬ出会いや意外な再会が…、そのたびに皆さん、心も顔も立派になって…。浦島太郎は私なのか、と思うことしきりです。

nanakoさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★自分には、あんな高度な利器は到底使えないだろう、ということが先にあって、その予防線に『俺は、PCは嫌い』なんて、言っていたのではないか、と、若い頃の自分を思い起こし、見栄っ張りだったなあ、と懐かしく思うのです。これからはジャンジャン挑戦!

nanbuyaさん,こんにちは。

★ありがとうございます。
★私の場合は、やっとで、PCやデジカメに結構馴染んできたし、もっと馴染みたいのに、馴染んでいないようなフリをするといった、少々無理をしています。

こんな素敵な亀のカプセルに乗って、こんな綺麗な海の中を探検できたら本当に楽しいでしょうね。。。
時代の流れに乗り遅れた浦島太郎だってかんじることは多々ありますが、そうじゃなくってほっとすることもあるのですよ。生まれ育った街を離れ、7年間他県に住み戻ってきたとき、子供が通い始めた中学校の校長先生がかつての恩師で、PTA会長が同窓生だった!

私も今から20年前、
「あんなPCのような非人間的なもの、一生使わない!」
と職場で言っていました。
でも、今では、PCに助けられて暮らしています。
当時の友人はきっとビックリすると思います。

私の人生での三大ニュースは
結婚をしたこと、運動神経ゼロの私が車の免許を取ったこと、
そして、PCとなかよしになったこと・・・です。
きっと、昔の友人は今の私を見て、目をぱちくりすると思います。
彼女たちが浦島太郎状態になると思うと、何故か楽しいです。
人は変わるのですよ~♪と、にっこり笑って言ってみたいです。

外道sさん、こんばんは。

★お訪ねいただきありがとうございます。
★PCを始める前は、私も外道sさんと同じでした。やっぱり全てのことは、やって見なきゃ分かりませんね。
★外道sさんは大丈夫ですよ、復帰直後に四万十川の旅に出るほどのガッツですから、浦島太郎になりようがありません。

太宰治の「御伽草子」の中の浦島太郎を思い出しました。
ある意味、私も浦島太郎でしょうね。オートフォーカスさえ、未だに馴染めないでいるんです。それがデジカメ、シャッター押せば綺麗に写ってしまう。その恩恵に与りながら、やはり馴染めずにいます。

この絵を見たとき、「良いな~」と思いました。
PCを始める前は「PCなんて。」と、思っていました、今から思うと自分から挑戦しないだけでした。(まだまだPCは浦島状態ですが)
本文とは違いますが、仕事に復帰すると私も浦島太郎に成って居るのでしょうか?今から心配です。

足袋ネコさん、こんばんは。

★私は、全国でも数少ない海を持たない県の住民だものですから、海に憧れるのです。まだ見ぬものへの憧れのようなものを海に感じています。
★足袋ネコさんは浦島太郎にはなりません。加賀友禅の制作、そして、私たちが普段通り過ぎるてしまう身辺の細々を観察する“足袋ネコ散歩”、等々、日々新たの生活をしていらっしゃるから…。

オリオさん、こんばんは。

★いつも、ありがとうございます。
★私は気が短いものですから(自分でイバッて言うことではありませんが…)例2のような状況に遭遇すると一触即発寸前です。だから周りを冷静に見られない、だから取り残される、だから私も浦島太郎になる可能性大、デス…。

ぶくさん、こんばんは。

★いつも素敵なお言葉、ありがとうございます。
★《人柄》について語るのは、ぶくさんだからこそ納得がいきます。武久塾の活動をリードされているぶくさんだからこそ…。
★どうも私は、時と状況に応じて人柄が悪くなったり、良くなったり、ときとして“ガラ”が悪くなったり…。ぶくさんのブログを見ては猛省です。

私も、このように亀さんのカプセルに入って海中探検をしてみたいものです
ダイビングを体験した人が皆口を揃えて「良かった!」と言っている訳をこの目で確かめたいですね
きっと・・・玉さんのこの絵のように美しいブルーが広がって、目が覚めるようなデザインの魚達が生き生きと横切っていくのでしょう

「浦島太郎」・・・・痛感いたします
家の中にいてばかりでは確実になっていくのがわかりますよ
私は 超保守派なので変化が怖いです
でもそんな亊言ってはいられないので、自分と違う人の意見を努めて聞くようにしています
なんでも頭から反対していると・・・「浦島太郎」の出来上がりです

深い海の中で、亀のロボットに乗って、楽しそうに探索してるようですね。
このカプセルの中だったら、苦しくないですね。(笑)
浦島太郎の話・・・、身にしみますね。
ほんとうですね、過去の栄光にとらわれていては、全然進歩しませんからね。
過去の栄光を捨て前進あるのみですね!。

浦島くん 楽しそう!

例2のような方いますよねー

*31お人柄

先生でも お百姓さんでも 旦那でも 物売りでも
選手でも 補欠でも 左官屋さんでも 大工さんでも

何者だろうが 人柄やねんね
背負う物が なんであれ お人柄
どんな立場だろうが 人柄や

んでな 苦しかったら 苦しいほど
せつなかったら せつないほど
悲しかったら 悲しいほどに 真のお人柄が出て来よる



昇る朝日は 誰にも止められんし
沈む夕陽も 誰も止められへん

僕は どちらも 笑って見送ってやろ

ーーーーーーーーー
そうゆう人にかぎって 往生際がわるいねんなぁ。。。

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★浦島太郎、ホントにいかようにも解釈できる意味深い物語だと思うのです。元は江戸の草紙物かそれ以前のものだと思います。また、調べてみます。いずれにしろ、私たちは、時代が変わろう、移ろおうと、マイペースで、信念を曲げずに生きていきたいものですね。(でも、曲げねばならないときもあるか…)

響さん、こんばんは。

★早速のご訪問、ありがとうございます。
★浦島太郎のあらすじについてですが、以前、日本を研究しているという外国人のエッセイに、日本の昔話というのは、いずれも元は草紙物で、その根っ子にシビアな教訓がある。というようなことを、書いてあったのを思い出し、オッ、そうか、彼らが浦島太郎にシビアな教訓を見つけるとしたら、まあ、こんなことだろうと、私が代わりに浦島太郎物語概略を考えました。
ちょっと、シビア過ぎたかな?

こんばんは。
海の中、目の醒めるような鮮やかなイラストですね。
「浦島太郎」のお話。人間夫々、長い経験の中で得てきたもの
って、棄てられない、棄てたくないものですよね。世の中の要求
に合わなくなっても。人間が長生きし過ぎたら、世の中の変化
が激し過ぎたら、浦島太郎の悲劇が生ずるのかも。ひょっと
したら、逆説的な教訓かも・・なんて思ったりしました。

すばらしい!ブルーが映えるイラストですね。
シャドー使いになっている竜宮城も素敵です。
素敵な亀の乗り物。私も海底見学にうつつを抜かしそうです。

公民館の管理・・もと公務員の人だったりするんですか。
偉そうな人が多いのがうなずけました。
市役所・保健所・・・。どこに行っても思います。
窓口は長蛇の列でも、後ろのオッサンが経済新聞読んでいたり。
(常識さえわからないのかなと、悲しくなりました。。)

浦島太郎、アリとキリギリスのキリ君、ウサギと亀のウサギさん。
人生の初めのほうに 憶える物語なんですがね。(笑。
立場が偉いと、オープンハートから遠ざかるのでしょうか。

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