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繋ぐ、どこまでも…

繋ぐ、どこまでも…

◆この前(4/17up)キルト展のポスターの作りかけを見ていただき
ましたが、だいたい完成しましたので、もう一度ご覧ください。

◆このパッチワーク・キルト展を企画したのは、生涯教育の振興・リードする部署ですが、いかにも、ふさわしい企画をしたものだと拍手を送るものです。失礼ながら、行政らしくなくて…。

◆その意図を察するに、多分、次のようなことかと。
【親から子へと、子から孫へと、伝統が、技術が、そして心が、繋ぎ伝えられ、優しく広がっていく…。そのことこそ、生涯教育の大きなバックボーンではないか、それは、あたかも、小さな布片がつながって広がるパッチワークのように、】
と…。

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コメント

nanakoさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★私のような仕事を組織の一画に持つ自治体は、そんな無いと思います。こういう仕事は経費食いだから、印刷屋さんに丸投げという自治体が殆どです。その意味では、私の町、いいところあるなあ~と思っています。

artkazukoさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★雪の結晶、冬の開催だからということだけではなくて、rtkazukoさんに分かっていただいて嬉しいです。
★私はキルトを自分でやろうとは思いませんが、今回、さまざまな資料をみて、その素晴らしさや凄さがよく分かりました。

こんなすてきなポスターを街でみかけたら、
絶対に行こう♪・・・そういう気持ちになります。
玉清さんが作られた作品を実際に拝見したいなぁ~と
思います。
この自治体の住民のかたが、うらやましいです。
私も以前少しパッチワークをしました。
作っているその過程がとても楽しかったです。

<失礼ながら、行政らしくなくて…。
この部分、笑えました。
キルトは世代から世代に伝え行くメッセージとともに、
現実世界に対する政治メッセージの役割を果たしていますし、奥の深い世界ですね。
雪の結晶のようなお互いががっちりと結びついていて
玉さんのメッセージが伝わってくる作品です。

bokkasaさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★キャッチコピーの字体、いろいろ創ったのですが、結局これにしました。こういう文字はおっしゃるとおりイラストと同レベルですから、間違うと画面が煩雑になってくどい画面になります。ですから、やや立体的にしたり、微かな影を付けたりして、イラスト群から前に離して、別空間にあるように見せたつもりです。

タイトル

とっても素敵なポスターが出来上がりましたね。
同じ街に住む者として、いつも街の掲示板で見かけることができ、嬉しいです。
(つないで広がる心のアート) タイトル文字? 文字ではなく、絵というのででしょうか?
柔らかくて好きです。
雪のパッチワークもとっても綺麗ですね。

nannbuyaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私も学校を出た後、nanbuyaさんと同じで、広告会社か、企業の宣伝部に入りたいと思いながら成せませんでした。二つ目の人生でやっと昔思っていた仕事をやれます。恵まれている方かもしれません。

次から次へとポスターを作れる環境が羨ましいです。昔、ポスターやレコードジャケット、カレンダー、など、創る仕事に憧れました。何一つ実現しませんでした。未だに心の底にくすぶっているモノがあります。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★小さな布片がしっかりつながって、そこにまた新しい世界が広がるように、人間社会もかくありたいと思うのですが、なかなか、そうはまいりません。小さな布片がバラバラで繋ぐに繋げないのです。

saraさん、こんばんは。

★ありがとうございます。キャッチコピーをお気に入りいただいて嬉しいです。
★私はパッチワークなるものに全く無知だったのですが、何冊かの図録を見て、まさに“繋ぎつたえる芸術”と感じました。また一方で現代社会の人間関係への警鐘とも、思いました。
★気の遠くなるような手仕事の末に布片が生まれ変わる…。なんか、いいですね。

いいですね。

心が代々綱かって行くって・・・・。
今は、各家族が増えている中で、お祖母さんが娘に、娘が子に代々伝えていく事が、本当に、減ってきてるのでは・・・。
この絵の親子に「心の絆」を感じます。(笑)

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★そうですか、初めて知りました。やっぱりそんな地域があるのですね。、あのハンドクラフトは何となくそういう国か地域がある、っぽいと感じていました。そこの人々の生活に根ざて受け継がれてきた古い歴史が…。
★過去、高齢者のもつ技能や知識を受け継がないままに消えていったものって、結構多いんじゃないでしょうか

とても素敵なポスターですね。
パッチワークの上に母と子が寄り添っている・・その姿と美しいパッチワークキルトがマッチしていて素晴らしいなと思いました。
つないで広がる心のアート・・・繋がる想い・・素敵ですね。今日は胸が一杯です。

こんにちは。
国はどこなのか忘れてしまったのですが、
ある本で、パッチワーク自体がある国のある地域で女性の子孫に伝えられていく・継承されている文化と書いてあった気がします。
娘の結婚が決まったら、母親が新居のベッドカバーをキルトして準備するというようなつながり。
(さだまさしの『秋桜』っぽいですが)
代々繋いでいく愛って感じでいいなあとおもって読んだ覚えがあります。
まさしく、玉さんのイラストの画面右上の母娘のように☆

高齢化社会。
ポジティブに受け止めれば、”温故知新”の意義をいろいろ確かめてはどうかなァと思いますね。

small islandさん、こんばんは。

★早速のお越しありがとうございます。
★いいえ、おっしゃっていただくほどのものではありません。例え、ブログ上でも、日本の北から南から、さまざまな人々との交流が私の仕事や作品づくりの大きな刺激になると感謝しながら続けています。夏が近づくと、秋の展覧会で忙しくなりますので、更新もトビトビになりますけど…。

毎日のようにブログを更新され、次々と素敵な作品を紹介くださって、きっと想像を超えるような多忙な日々を送っていらっしゃるのでしょうけれど、作品や文面からは、落ち着きさえ感じます。それが、やはり芸術家なのでしょうね。

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