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むこうに

むこうに

◆春が行くと、もう思いは山です。最近は近在の手軽な山ばかりですが、以前は数日をかけて、よく山に入りました。その中でも北アルプスの端にある御嶽山は特によく入りました。
◆飛騨と信州に跨る御嶽山は標高3063メートルのかなり高い霊峰です。6合目まで車で入り、温泉宿で英気を養い、真夜中の1時頃、宿を出て登り始めます。雲海の上に出るご来光を見るためです。この飛騨側の道は急な原生林の中を歩くために、根っ子の階段のような山道です。しかも原生林の中ですから懐中電灯の明かりも吸い込まれる程の漆黒の闇です。苦しさと疲労を超えて、まるで暗闇の宇宙を彷徨っているような錯覚にとらわれます。やっと休憩の場所を見つけ、フッと闇の中を見ると、ずっと向こうの樹木の間にボッ~と明かりが見える瞬間があります。あんなところに人がいる筈がないところに…。深夜の山登りで『アッ、いま、あそこに光が…』という瞬間を見る登山者は結構多くいるのです。
◆それが、疲労による錯覚なのか、何かの自然現象なのか、分かりませんが、『いや、あれは、きっと、森の木陰でドンジャラホイとやっている山のフェアリーたちの宴に違いない』と思いましょう。

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コメント

リガサキさん、こんばんは。

★いつも、お邪魔してリガサキさんの頑張りをみさせていただいています。
★若いリガサキさん、お近くの山にドンドン登ってください。低い日帰りの山でも、下界では見れない物、気がつかなかった自分、が発見できて、デザインのヒントになるかもしれませんよ。

響さん、こんばんは。

★こちらはの今夜は、初夏のあたたかさです。窓から見晴るかす飛騨の方角の山並みが呼んでいるようです。
★大雪山登られたのですか、「岳人」という雑誌で、以前よく見たことがあります。大きな山は、その苦しさから、もう二度と来ないぞ!と思っても、またシーズンが来ると入りたくなりますね。いまは、近在の一日コースの山ばかりですが…、心臓が破れて同行の若いモンに迷惑かけてもいけませんので。

soraさん、こんばんは。

★soraさん、こんばんは。SL素敵だったですよ。
★一緒にいた友人が『あっ、いまあそこに光が見えなかった?』
『別に…』今後は私が違う方向に『おいっ、あそこに明かりのようなものが…』、相手が『見えないよ』と言った具合です。何故か、大きな山に入ると、ちっともミステリーじみていないから、恐くありません。

すごくメルヘンチックですねぇ~^^
日本アルプスはやっぱ高い山が多いんですね。西日本にはそんな高い山は無いので、とても新鮮です。山登りしてみたいです!そして、その明かりを見てみたいです。妖精の姿も!(笑)

こんばんは。
森の妖精ですか。
苦労を耐えた者だけにその存在を教えてくれるのですね。

大きな山。
なにか荘厳な存在ですね。
迫力というか、存在感というか。
山はいろんな意味で、人の心を掴んで離さないですね。

私は大雪山に登ったことがあったのですが、まさに魅了されました。

私・・実はとてもロマンチックで・・(^^;山のフェアリーは本当にいるのでは・・そう思っている一人なのです。
真っ暗闇の中で・・・ボッ~と明かりが見えたら・・そ~っと近づいて見てみます。
玉さんのイラストのような素敵なフェアリーたちが踊っているかもしれませんよね。
とても温かで・・きれいなイラストですね♪

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★以前は、随分、登りました。当時の大きなキスリングをもう処分しようかと思いつつ、処分出来ません。
★もう一度、ゆっくりと、今度はホントのマイペースで御嶽に登りたいと思っています。枯雑草さんの四国巡礼にも啓発されて…。

nanakoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私はこういう‘あどけない世界’はどちらというと無縁だと思うのですが、故郷の飛騨、そこにあった深い自然、を思い起こすとつい感傷的になってしまいます。

ArtKazukoさん、こんばんは

★ありがとうございます。
★月夜でも、御嶽の原生林の道は真っ暗です。前の方を登っている修験者の方々の鈴の音が響きます。でも、張りつめた感じがあって悪くありません。artkazukoさんなら、きっと、いろんな世界をそこで想像されると思いますよ。

こんばんは。
これは、また、とっても楽しい絵ですね。
「森の木陰でドンジャラホイ・・」は、われわれの時代から、
子供たちの夢でしたからね。森を歩いていったら、こんな
世界に出会えるかもしれませんね。

森の木陰で ドンジャラホイ
シャンシャン手拍子足拍子
太鼓たたいて 笛ふいて
・・・・・・
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

全部歌えました。小さいときに母が教えてくれたのだと思います。
子どものころにもどったような気持ちになりました。

漆黒の闇は高校の講堂のドアとドアの間の空間にたったとき以外は経験ありません。
星や月明かりさえない自然の闇というのがあるのですね。
この絵はまるでノームがキャンプファイヤーをやっているみたいです☆

nanbuyasさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★数年前、童謡をモチーフにしたCGイラストの個展をやったことがあり、そのときの一点です。その個展を見に来た仲間からは『ガラでもないテーマを!』と言われました。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★手前の右下に、すねたように怒っているヤツがいるでしょ、この絵はコイツが主役です。いつも仲間とケンカして、いかんと思いながらもみんなに溶け込めない。少年時代の私のようです。

これは、ポスター用に作られたんでしょうか?それともこのブログ用に?子供の頃、夢に出てきたような光景です。西洋的かな。木の精、森の精、・・日本だと山姥が出てきたりして、しばしメルヘンチックな気分になりました。

森の妖精たちの不思議で楽しそうな雰囲気と、バックの空に奥行きを感じました。(笑)

ぶくさん、こんにちは。

★ぶくさん、ありがとうございます。
★ぶくさん、ホントにあるんですよね。それが、裏山とか近在の山だと恐くて入れないけど、それなりの山、北アルプスとか富士山とかいった山は夜中でもちっとも恐くないと言うのも不思議なことだと私は常々思っています。何ででしょうね…。

けいさん、こんにちは。

★再度お寄りいただきありがとうございます。また、過日はメールをありがとう。
★けいさんの街から見える北アルプスの雪はまだ残っていますか?、山好きのけいさんは、雪解けが待ち遠しいでしょうね。今年も西穂高ですか?。

宴だね!

理由 理屈がつかなくてもあるんだよね 色んな事
真夜中の山を駆ける雲水 玉清はん あじゃり誕生か?

僕も宴して来ました。。。

森の木陰でドンジャラホイ~…久しぶりに思わず歌ってました。
夜明け前からの登山、とても大変そうですが、色んな期待が出来そうで魅力的ですね。
折角、近くに居るのだから御岳にも登りたいと思うのですが、体力が心配でいつも同じ山。
今度こそ機会が有ったら是非。
夏に一度の登山では、私のウエストサイズ・ストーリーは、年齢に比例して伸びるばかりです。

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