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接着/木屑会での制作④

接着/木屑会での制作④

木屑会での円空風木彫から若干脱却して、自分風を出したつもりの木彫です。特に顔の表情は、わりと気に入っています。
◆でも、この木彫、未完成のままです。木靴のようなものを履かせるつもりだったのに、足を小さく削りすぎて、靴の部分を、さて、どうしたものか?、と考えているうちに、そのままになっているのです。そのうちに完成させます。
◆下のまだ手を付けていない台座の部分をご覧ください。実は、この木彫、住宅建築の現場から、80センチほどの長さの柱の角材の端片を2本貰ってきて、接着剤で接合したものです。体の部分も左右の木の色が少し異なっているのが分かると思います。全く最近の接着剤の強さは並大抵のものではありません。完全に2本が一体化して、ガンガンノミで叩いても、ビクともしません。この時以来、何も一木を彫らなくても、何本も適当な木片を貰ってきて接着して彫れば、事足りるという方法をとるようになったのです。
◆人の世も、これ程の強い繋がりが出来ればいいのですが…、いや、かえってうっとうしいかな…。

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