スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪ガキ/その2

河合隼雄氏の話

◆以前、お聞きした河合隼雄先生の講演が忘れられません。
テーマは“思春期の理解”というお話でした。
◆その‘さわり’の部分の一節を…。
【小学校の中学年辺りまでは、あんなにいい子だったのに、いったい、この子はどうなってしまったんでしょう。何を聞いても話してくれないし、すぐ、うるさい!って怒るし、悪い仲間が出来たんじゃないか思ったり、もう心配!、私の育て方がどこかで間違っていたのでしょうか?…、と途方にくれていらっしゃる、小学校高学年~高校生のお子さんをお持ちの親御さんはお見えになりませんか?。実は、そういうお子さんこそ、心身の正常な発達過程を歩んでおられることの証拠なのです。それが、思春期の典型的な姿なのです。お子さんは、いま殻の中で猛烈なスピードで大人への変容を遂げつつあるのです。おそらく、お子さん自身にも分からない自分の変化でしょう。じっと、お子さんを信じて優しく見守りましょう。お子さんは必ず、大人の顔と大人の優しさを持って、あなたの所に戻ってきます。】と。

◆河合隼雄先生、京都大学の先生で、フルート奏者でもあり、先般、文化庁長官を退官されたばかりです。

クリックいただけば幸せです。

もう一つクリック、なお幸せ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://tamakiyosi.blog76.fc2.com/tb.php/54-a1a13546

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。