ドーンと!〈べしみ〉/木屑会での制作③

ドーンと!〈べしみ〉/木屑会での制作③

◆今回はど派手な顔をみていただきます。
◆これも木屑会の活動で彫った能面です。いや、こんな物を能面と言ったら、正式に面を打ってお見えの方に申し訳ありませんので、「能面風の飾り面」と申します。
◆本屋で「面打ち入門」という本を買ってきて、始めたのはいいのですが、これ程、面打ちが難しいとは思いませんでした。(当たり前ですね…)いくつかの障害があったのですが、先ず、何よりも顔に着ける面ですから、薄いところで1㎝ぐらいの厚みにしなけばなりません。幾つパリッと割ってしまったでしょうか、私も面打ちにのめり込む気もありませんでしたので、パリッといかない程度の厚みのままに裏を残し、表面も着色せずに、うすい染料を塗って木肌を見せる面、と自分の力量の範囲で「能面風の飾り面」をつくることにしたのです。また、その後の能面風の飾り面」をいずれ見て頂きます。
◆この面、「べしみ」と言います。“口をグッとへしむ”という所からきた名前です。「能」ではメジャーな面で、威嚇の表情を意味する面です。

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