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革細工/木屑会での制作②



★革細工、革工芸、というと先ずカービング(革の表面に彫り図柄を描く)が最重要と言われますが、私は反対です。革工芸の専門家ならいざ知らず、なぜ革の美しい素材に慣れない図柄を描いて傷を付けるのかと疑問なのです。木屑会で取り組んだときも、最初はセオリー通りにカービングから始めましたが、止めました。自分たちの作りたいデザインの鞄に妙な図柄は邪魔になると思ったのです。私たちは、革の問屋さんからいろんな色に着色された鞣した革を購入し、作りたい鞄をデザインし、型紙を作り、手芸屋さんで好みの金具やファスナーを買い、型紙通りに革を切り、金具やファスナーを付けてから周囲を革ひもでステッチして仕上げました。背広に合わせた鞄、京都旅行にふさわしい鞄、飲みに行ったとき目立つ鞄、等々、バカなことを目的に幾つ作ったか分かりません。鞄が出来ていく楽しみは格別です。今でも続けています。
★上の写真は、私の作品の一部です。②などは、もう十数年来通勤に使っています。
★下の写真は、知らず知らずのうちの揃えた革細工の道具ですが、短い金棒はカービング用の道具で私には無用の物になりました。最低限、革カッターとハトメ抜きと木槌があれば十分です。

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