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古い着物柄

古い着物柄

★私は昭和初期頃までの着物の端切れやその柄の写真を集めています。いつだったか京都東寺の終い弘法(毎年、年の暮れにひらかれるガラクタ市)でこの手の着物が並んでいたのを見て虜になったのです。また、CGを始めてから、私のちょっと昔の子どもたちのイラストに着せる柄としても最適なのです。
★私見ですが、良し悪しは別として当時の柄は、季節・年代・性別等々によってその区別がハッキリしていたようです。それと多分、化学染料も無く、草木染めが主流だったからだと思いますが、色の彩度が若干くすんだ色合いのように感じます。
★それに比べて現在の着物は、色も柄ゆきもデザインも『おいっ、これが着物か?』という物まで、チョイスの幅が無限に広がっています。私のような古い人間は着物こそ伝統的衣装美の最後の砦と思っているのですが…。
★国際的デザイナーと称する方々が、着物と洋服をチャンポンにしたような衣装を発表して『着物の伝統美の中に現代感覚を…』などと書かれたファッション雑誌を見ますが、そりゃ無いと思います。着物は着物です。
以上、私見でした。

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