スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何処へ

何処へ

★その都度、イラストレーターで描いたイラスト〈作品のパーツ?〉が結構たまります。そんなパーツをいくつか寄せ集めて、こんなものが出来ました。実は、こういうこともデジタル絵画の楽しみなのです。
★さて、出来た絵に、私の大好きな詩を一つ!(この詩の作者が分からないのです。昔、確か中学生向けの雑誌かなんかに載っていたという記憶しかないのです…)題名は【未来の空に】という詩です。

     この世の不思議をとくために
     昔から人々は休むことをしらない

     古代の洞窟をほり
     中世の塔をひらき
     北国の幻の城からフェニキア人たちの
     帆柱のかなたへと
     今日も若者は旅にたつ
     真白な帆を船に張り
     人生の海に

     この世の不思議を知るために
     そのために書かれた地図
     編まれた書物の一冊一冊を手に
z14peja000.jpg


応援クリックしていただけば嬉しいです。

もう一つクリックいただけば尚うれしいです。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://tamakiyosi.blog76.fc2.com/tb.php/44-078f12e3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。