「円空さ」風/木屑会での制作①

「円空さ」風/木屑会での制作①

木屑会〈1.30/up記事)の活動で制作した円空風の仏像です。
円空上人の作品は全国津々浦々に残っていますので、ご存じだと思います。江戸初期、全国を行脚しながら、木端や朽木に大小さまざまな仏像を彫り続けた異才の仏師です。生涯12万体を彫ったと伝えられていますから、その制作の迫力に尊敬の念を禁じ得ません。作風は鉈やノミでスパッスパッ彫った当時の仏師界では考えられない単純化された表現です。人々から「円空さ」と呼ばれ慕われたそうです。
★この作品は、かの憧れの「円空さ」を真似てつくったものです。素材は樟(くす)の木です。ちょっと古代色風に着色しました。

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