スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

淡路島/恒例・二男の財布で秋旅行

淡路島/恒例・二男の財布で秋旅行

★過日、11月11日から2泊3日の行程で淡路島を堪能してきた。
もう恒例になってしまったが、毎年東京の二男が連れていってくれる秋の旅だ。
宿もテレビのコマーシャルでお馴染みの「ホテル・ニュー淡路」を取ってくれたので、ここを基点にして淡路島三日間の食と風景を満喫してきたのだ。

★さて、その淡路島、明石大橋と鳴門大橋で繋がる高速道路が通ってからもう30年近く経つが、私たち夫婦には初めての地だ。『あそこに見える漁港の写真を撮りたい。』『どこか漁村のひなびた喫茶店でコーヒーが飲みたい。』『お土産にここの名物を買ってくれ。』ETC…、今年も私たちは運転する二男へのハイエナぶりを発揮しながら島を巡った。

★それにしても淡路島の風景は変化に富んでいて凄い。海岸線はほぼ一周したが、見晴るかす大海原の東側の海、大小の島が点在し漁船が行き交う西側の海、激しく渦巻く鳴門の海、この島はそんなさまざまな海に囲まれている。さらに意外だったのは内陸の美しい農村風景だ。島内の殆どの集落の田畑は緩やかな斜面に何段も重なっていて、美しい棚田の農村風景が内陸の何処にでも見られる。大きな川が形成されない島のために無数に作られた用水池がその田畑を潤している。棚田と池と点在する農家のマッチングはとても印象的な風景だった。

★美しい風景、凄い自然風景、その地だけの珍しい物、新鮮なその地の食べ物、やっぱり旅はいい、それも自分の財布は一切使わない旅なので更にいい。

★余談だが、二男が東京に戻る前に、カリマーのリュックとノースフェイスのパーカーを買って貰った。これで年末の小旅行も自慢気に行ける。

と言うわけで今年も二男の帰京ギリギまでタカリにタカッた秋だった。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://tamakiyosi.blog76.fc2.com/tb.php/379-52fae645

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。