今年も出来た13年目の『二人展』

『二今年も出来た13年目の人展』


★先の3日、「せきまちかどギャラリー」で『二人展』を終えた。先輩のSK氏と私が同展を始めてから、もう13年が経った。
一年に一度、この展覧会のためにだけ関市を訪れるのだが、このギャラリー周辺の10年前がどんな風景だったかさえ忘れてしまうほど街の様相は大きく変わった。
全国の地方都市はどこでもそうだが、繁華街から人が消え、店々はシャッターに閉ざされる。かっては全国に名を馳せた刃物の町関市にあるこの「せきまちかどギャラリー」周辺も例外ではない。
でも、ギャラリーをのぞいてくれる人々は多かった。今年もこの小さなギャラリーで大きな出会いがたくさんあった。

★それにしてもこの年まで美術を趣味として、公募展に出品したり、個展を開いたりできる私は幸せである。それは作品を創ったり描いたりということだけではなく、作品がさまざまな人との出会いをつくってくれることだ。展覧会は、もし私が絵を描いていなければ生涯会うこともなく思い出の中にしかなかった人間関係を呼び戻してくれたりする。今展にも約50年近く会っていなかった遠い日の友人が訪れてくれた。あの頃小学校4年生だった子が50年を経ていきなり目の前に居る。この不思議でダイナミックな人の繋がりの妙を体感できるのも、ずっと絵を描き続けてきたおかげなのだ。これからも描き続けねば!

ポチッ!



コメント

前回の鍵コメBKさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★展覧会後、家を出抜けており遅くなってごめんなさい。先日はHKさん共々、懐かしく楽しい時間をありがとうございました。
★私にとっても飛騨地方は、その自然風景や生き物、そこに漂う空気まで、忘れることの出来ない光景です。ですから、作品のモチーフの何処かに必ずそれを描きます。これからもそんな作品づくりを続けます。
★HKさんとの登山いいですね、ずっと続けてください。

前回の鍵コメHKさん、こんばんはj。

★ありがとうございます。
★展覧会後、家を出抜けており遅くなってごめんなさい。先日はまたSNくんをご一緒してくれるというサプライズをつくっていただきありがとうございました。昔とちっとも変わらない心優しい男のままの彼でした。
★次の朝、会場のシャッターを開けると同時にFKさんと隣のクラスだったNKさんが訪れてくれて本当にビックリしました。
ケイさんの呼びかけのおかげで懐かしい遠い昔が蘇った今回の展覧会でした。
厳冬が近い高山、ご自愛ください。

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