金のなる木

金のなる木

★正式和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)とか、カゲツ(花月)とか言うことをネットで初めて知ったが、一般には、カネノナルキ(金のなる木)で広く知られている南米原産の多肉植物だ。
年末からずっと咲いていたシャコバサボテンの花が萎れてしまったら、横に並んでいる金のなる木が花を付けた。例年に無いほどの見事な花付きなので、少々自慢したくてアップした。

★この木、雪や霜からだけ守っていてやれば、抜群の生命力を持っている。枝や枝先の葉がポロッと土に落ちると、その落ちた葉や枝先から根が生えて新しい木に成長する。夏の水やりだけ気を配れば嘘みたいに簡単に増やしていける植物だ。だから、かえって雑に扱われて水をからしてカラカラになって転がっている鉢を夏によく見かける。

★さて、この木の名前だが何で「金のなる木」だろう?。私もチョッと縁起のいい名前だと思って随分昔に一鉢買って来たのがもとで、次から次に増えていったのだが、鉢が増えるのとは反比例して我が家はますます「金」とは無縁になっている。以前、金持ちの友人に所望されて一鉢進呈したが、其奴はもうとっくに枯らしてしまっている。でも其奴は今でも悠々と「金」と共に暮らしている。いったい「金のなる木」の命名の所以は何だろう?。
でも、まぁ、こうして見事に花を付けた姿を見ることができること自体が「金」にまさる至福、と思うことにしよう。


金のならない木だけど、ポチッ!

コメント

おちゃめさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★私もよく知りませんが、聞くところによると、このカネノナルキには花の咲く木と咲かない木があるようですよ。また、この木の種類はとても多く、いろんな形、色の花をつけるのがあるようです。
私も春になったら、ホームセンターを回って探そうと思っています。

すごいですね

初めてみました、見事ですね。
家にもこの植物あるのですが、まだ花が咲いたこともないんです
紫の花が咲くのですね。

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★極寒の日が続きますが、其方はいかがでしょうか。
外は寒々としているからこそ、こんな花が咲くと温かい気持ちになり、春を待つ気持ちがつのるのでしょうね。

こんにちは。
どうして「金の成る木」というんでしょうね・・
世の中、そういう名付けをするもの、けっこうありますけど、
花木に限ってはかえって迷惑なことかもしれませんね。
こんなに見事な花つけるんですから・・

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