スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紙一重

紙一重

★秋の公募展に出品する作品です。今年から会の「会友」に推挙していただきました。だから必ず展示はされるのですが、その代わり1点しか出品できず、入選落選の対象外になります。公募展に出品して入落の通知を待つワクワク感はもうありません。
私は特定の美術団体に所属しているというステータスはさほど興味がありませんので、また別のジャンルで別の公募で1から出直して、あのワクワク感を新たに求めようかと思案しているところです。

★今回の作品は、いま誰もが思っている不安をテーマにしました。
善と悪、安全と危険、好転と悪化、幸せと不幸、そして、原子力エネルギー技術の進化と手の付けられない危険、本当に‘紙一重'ですね。いや、いつかはその薄い紙が破れることをどこかで意識していたのかもしれないけれど、私たちはそのことから眼を背けていたのかもしれません。
荒れ狂う危険を鎮めようと命を賭して戦っている人々に感謝しつつ、平穏が戻る日の近いことを願うばかりです。


平穏な日が早く戻ることを祈って!

コメント

○○さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★政治家やマスコミを、言いなりにさせたり、押さえこむことが出来る巨大な存在の企業があるとしたら、恐怖です。また、政治家やマスコミがそのことに甘んじ、真実を蓋で隠すことに荷担しているのだとしたら、この国の正義はもはや望めません。
いや、そんな筈が無い!、必ずや!、と思い願っていますが…。
でも、今のところ私たちには、政治屋の茶番しか見えてきません。ああ!

以前、東電のショールームで、原寸大原子炉模型を見たことありますが、
まさに巨大な墓標にしか見えませんでした。
安全性を本気で信じていた人がいたのかどうか、私にはそれすらも疑わしく思えますが。
被爆国で、教育水準もそれなりに高いし、原子力の負の情報なんていくらでも転がってますし。(笑) 

それにしても、下請け、孫請けの作業員の方々の健康を犠牲にして良いはずはありません。(経営幹部に作業させたい。)
日本における、ピラミッド構造の不公平な社会システムがここでも威力を発揮していて、なんともやりきれません。
政治家やマスコミを増長させているのは、いとも簡単に洗脳?される人々でしょうね。
そういう人々は、政治家やマスコミの嘘を見抜いている人々の意見は耳に入らぬようなので、まずは一人一人が賢くならなければ、この程度の政治家にこの程度のマスコミとのお付き合いが続いていくのでしょう。

おちゃめさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★今回のような生死にかかわる‘紙一重'がずっと見過ごされてきたことの政治は糾弾されなければならないと思いますが、紙一重とか、表裏一体とか、いろんな言葉があるように、私たちは常にその境目を生きているのかもしれません。まさに狭い山の尾根の上を歩いているようなものです。でも、たとえ好まざる方に落ちても、それが刺激となってまた一層強くなる、そんな行き来できる‘紙一重'であって欲しいものです。

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★作品づくりのはりあいはホントは自分と作品の間にあるのでしょうが、自分は弱いものですから、やっぱり他人の評価や意見でしか私のはりあいは生まれません。ですから、また新しい方向を思案しているところです。
★国民に思い込ませる、悪く言えば騙せる、という意識が為政者たちに、もしあるとすれば許せません。マスコミもそれに乗って丸め込ませているとすれば、私たちには真実を知る術がありません。

紙一重には、いろんな意味があるもんですね。
不幸と幸せ、安全と危険。
こうゆう不安の紙一重は、嫌なものですが。

今の玉さんの思う、紙一重はいいものですね。
応募の入選と落選これも紙一重となるもの

このわくわく感と不安感、全く意味が異なりますがやはり同じ紙一重。
おもしろいものですね。

紙一重

こんにちは。
会友になると、無審査になるんですか。うれしいような、はり合いが
ないような・・複雑な感じでしょうね。
紙一重・・世の中、そういうことが多いかもしれませんね。ただ
原子力については、安全だと思い込まされてきた・・という面が
大きいように思います。対策の不備を追及する声は大きいですが、
この政治の責任を追及する声が聞こえないのはどうしてでしょう・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://tamakiyosi.blog76.fc2.com/tb.php/309-c827c4ca

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。