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バチあたりギックリ、再び!

バチあたりギックリ腰、再び!

★無知蒙昧、非常識と言うのは怖いものだ。私は、まあ世間並みの常識はわきまえていると思っていたが、その事を、その時まで全く知らなかった。
その時、私は庭に花壇を造るために、木曽川に河原の石を拾いに行った。丸い形の良い適当な石がゴロゴロある。10個ほど拾って、そろそろ終わろうと思い最後の石を拾ったとき、ガキッと腰に激痛が走った。痛くて身動き出来なかったが、痛みを堪えて四つん這いで車まで行き、痛みでボッ~としながら運転して家に帰った。

★動くと痛いのでただジッと布団の上で固まっていると、当時高校生だった息子が帰ってきて、ことの次第を聞き 『親父、河原の石を無断で持ってくるのは河川法か何かで禁じられているぞ。』 と言った。私は全く知らなかった。飛騨ではどの家でも河原から拾ってきた石を漬け物石に使っていたので、ずっとその感覚で河原の石を見ていた。どうもその時のギックリ腰は罰当たりギックリ腰だったようだ。

★痛いので家の中を犬のように四つ足で移動した、食事の時に「ワン!」言うと大笑いになって、笑うとまた痛んだ。外科に行ったり、鍼灸院に行ったりしたが、結局は日にち薬で次第に痛みも消えていった。
いまさら石を木曽川に返す気もなかったので、体が楽になると、早速、花壇づくりにその石を活用した。結構な出来栄えだった。

★そして、ウン十年たち、先日、その石回りの草を取ったり、若干の花壇の模様替えをしていた時だ。一度体を起こして、下に置いていた草取り道具を取ろうと、前に体を曲げた途端、再び、グキッとあの時の激痛が来た!。河川法とやらに背いた報いが再度襲ってきた。
今回は以前のように犬姿で家を動かなければならないほど重症ではなかったが、それでも痛みが去るまで一週間ほどかかった。

★余談だが、学生の時、上高地の先にある徳本小屋のオヤジが 『この国立公園内では、落ち葉一枚でも持ち帰りことを禁じているんだ、全てのものが自然環境維持の循環に必要だからね。』 と話していたことを思い出す。
でも、まさか河原の石ころまで…。

グキッ!ポチッと!


コメント

響さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★医療に携わってお見えの響さんの腰痛改善に関するご助言を早速実行しようと思います。
★よく近くのお百姓さんのおじいさんが長い間の農業労働で腰が直角に近くまで曲がってしまっているのに、そのおじいさんが自転車に乗ると、ちょうど上半身が真っ直ぐになるのを見て、笑いを堪えながら見ていましたが、私も痛いとき運転席に座ると上半身が真っ直ぐになって痛みが和らぐのです。
もう、そのおじいさんのことを笑うまいと誓ったのでした。もしかしたら、そのおじいさんのことを笑ったバチも加わったのかも~!!。

おちゃめさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★私は晴れた日には河原にしょっちゅう行きます。特に木曽川の河原は美しいですね。数年後には私の一番好きだった場所に、なんか全国に誇る立派な橋が架かるとかで今大工事をしています。近々、河原の風景が一変します。河原の石ころはやはり河原に転がっているのが一番美しいですね。
★ご忠告ありがとうございました。無法者の性格改善に努力します。

大変でしたね。。

痛いときは痛み止めを駆使して痛みが去るのを待つより他にありませんね。
結局玉さんのおっしゃるとおり 日にち薬だと思います。

重いものを持つときは 絵画『落穂ひろい』の女性のように体を曲げるのではなく、
お相撲さんが四股を踏むようにしっかり膝を曲げて石を抱き込むように抱えて立ち上がるようにすると腰の負担は減りますね。

あとは普段の腹筋の鍛え具合ですかねー。
病院の隅にパンフレットがあるはずなので『腰痛体操』なんていうのもお試しください。
いやー、これはまじめに行うと腹筋鍛えるのと腰のストレッチ効果がありますから効果アリですよー。

人間は2本足で立っているから、他の動物の比じゃなく腰の負担があります。
まさに自分の人生の縁の下の力持ちは自分の腰ですね。

自然の神様が石を持って帰ったことを怒ったとは思いません。
石は感謝して大事にしてあげればいいのではないでしょうか。
(私たちも先祖代々、阿寒・摩周国立公園内の自然にお世話になっているので(笑)
いや、あの界隈は山菜が結構採れまして。。(笑
カムイが怒ってましたかね~??)

腰を大事にしなさいよ~。と言いたかっただけじゃないかしら?

やはり危険ですよ

法律で禁じられてることも事実ですが、石にはひとつひとつに長い間ず~っと歴史を持ってるそうです。
いろんな怨念を持ってる石も中にはあるそうな。
もしそんな石を持ち帰ったらと思うと・・・
不幸を持ち帰ることになりますから、絶対やめたほうがいいですよ。
と私は、昔から人から伝授されていますよ。

枯雑草さん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★河原…。それは河川法など言う法律とは別にそれなりに特別な所ですね。
長良川の河川敷を昔のことですが土葬の場所にして魂を川に送った地域もありますし、河原に溜まった上流からの流木を冬の貴重な燃料にしていた下流地域もあります。木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川が流れる私の地方は川が生活に深く関わっていて、誰もが川に親しみを抱いています。
色とりどりの丸い石の上を歩いて、スケッチしたり、水際で遊んだり、そしてその石を持ち帰ったり。

ぎっくり・・

こんにちは。
あー、それはそれは。河原の石採っちゃいけないというの
私も知っておりましたが。まあ、1個や2個くらい・・
重症のぎっくり腰のバチ当りに逢うほどの悪いことじゃない
と思いますけど。いっぱい採ってもバチ当らない人もいるから、
ちゃんと気づかしてもらえたと考えりゃ、ありがたいこと・・かも。

足袋ネコさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★足袋ネコさんはご存じでしたか、さすがですね~。
★河原の石は、形の丸い良いものやさまざまな色のものがあって庭の意匠
には最適です。バチアタリを承知でまた行くかもしれません。
★もしかしたら、上流の昔の金山、銀山から転がってきた貴重な原石が見つかるかも!!。

ふふふっ♪ 私は知っていました。
なので、こっそり,こっそり石ころを拾ったんですが
バケツ2杯にもなったので こっそりにはならなかったかも。
庭石のような大きな石はダメでしょうけど
小さな石くらいいいじゃない って思いますけどねー
昔は理科の河原の学習でわざわざ1級河川の河原に行って
石ころを拾ってきたものなんですが
今はダメなんでしょうかねー

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