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工藤静香さんの出品作/二科名古屋展

工藤静香さんの出品作/二科名古屋展

★この二日間、二科名古屋展の会場当番でしたのでずっと愛知芸術文化センターの会場にいました。
例年なら9月の東京本展が終わると、10月に名古屋に移動してくるのですが、今年は「あいちトリエンナーレ」という愛知県ぐるみのイベントが半年間続いたためにこんな年の瀬の開催になってしまったのです。
12月19日までと短い会期です。

★私のデザイン部門の出品作は過去にもご覧いただいたので小さくアップさせていただくことにして、ここでは今年の二科展の絵画部門で大きな話題を呼んだタレント工藤静香さんの入賞作品を紹介します。
東京での二科本展のときに話のネタにしようとカメラを向けたのですが、彼女の絵の前は黒山の人だかりでチャンスがなく、やっと今回の名古屋展で撮ってきました。
べつに工藤静香さんの特段のファンというわけではありませんが、作品を見た私感では、何回も色を重ねた光の表現やさまざまな構成要素の配置に腐心した工藤静香さんの努力が画面の随所に感じられるステキな絵でした。
たぶん彼女の心象風景なのでしょうね。衆目されるなかで忙しい日々を送る芸能人という立場のなかで、こんな大作を作るというのは、ただ絵を描くことが好きというだけでは出来ないことです。キッと大変な努力と集中力を要したのだろうと敬服することしきりです。お近くの人は是非ご観覧を。

★ブログでこうして会ったこともない工藤静香さんの作品と私の作品をアップすることが出来るのも二科展に出品していた役得か、あるいは私の厚かましさか、とにかくお許しあれ!。

ポチッといただけば感謝感激です!

コメント

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★絵を描くことに限らず、自分の主たる生活の合間を縫って自分を成長させるために何かをやるという行為を実践していらっしゃる方々には敬服します。
★彼女の作品にも、どこか必死さが伝わってきて『いいなぁ』と思いながら鑑賞しました。

工藤静香さんの絵

こんにちは。
工藤静香さんの二科展入賞作品なのですね。
わたしは工藤さんのファンでもありませんし、すごく好きな絵と
いう訳でもありませんが、やっぱり、自分の心をアッピールする
技は大変なものだと思わせられました。迫ってくる迫力を感じ
ますね・・

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