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二科展/受賞

二科展/受賞

★先日、東京六本木の「国立新美術館」に行ってきました。
先般、見ていただいた2点のうちプロペラの付いた得体の知れない飛行物体を描いた作品の方が、二科デザイン部で今年も「奨励賞」をいただきましたので、その表彰式に行ってきたのです。ともあれ作品を認めていただくということは嬉しい限りですし、併せて、これからも作り続けて行こうという意欲もいただきました。

★この「国立新美術館」、黒川紀章氏の設計になるもので2007年に完成したのですが、巨大で前衛的な外観と内部の展示空間の広大さに驚きます。
つい最近までは、上野といえば美術のメッカで、作家たちの憧れの地でした。私も若い日、上京したときは上野の森の空気をいっぱい吸って岐阜に帰ったものです。しかし、時代は変わり、いまや全国公募展の多くは、手狭な上野の美術館から、この国立新美術館に会場を移しているのです。

★で、表彰式後のパーティーで、乾いたノドにいっぱいビールをいただいて、『ウーン、やっぱり帰りに上野の森美術館に寄っていこう…』と思い、上野駅に降りたのですが、なにしろこの猛暑が体内のアルコールを沸騰させてフラフラでした。結局、駅近くの喫茶店に飛び込んで、ゆっくり酔いを覚ましてから、アメ横をブラブラし、買わなくてもいいようなガラクタを買って帰途についたのです。
でも、何か、こういうどうしようもない行動って、昔もあったなぁ~、と懐かしくも感じる東京行きでした。

ポチッといただけば感謝感激です!


コメント

おちゃめさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★おかげさまで、嬉しい思いをしました。
★でも、会場で自分の作品を見ると、やっぱりインパクトに欠けると思いながら会場を後にしました。たくさんの作品が並ぶと自分の作品の弱点がハッキリとして勉強になります。
描いている限り、ずっと勉強ですね。

おめでとうございます♪

ほんとにすごいですね!さすがですね。
一回はともかく連続で入賞ってなかなか出来ないことだと思います。
やはりあの作品は、見る人によって違ったイメージを沸かせることができますものね。
それが一番よかったかもしれませんね。

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★観覧者の皆さんが、それぞれの異なった見方、感じ方で作品の前に立っていただければいい、と思いながら、自分の作品を見ている人をみながら思いました。
★今年もですが、若い連中の作品の大胆さに、大きな刺激を受けながら観覧しました。

おめでとうございます。

こんにちは。
相次いでのご受賞おめでとうございます。とにかくすごい
ことですね。国立新美術館、立派なものですね。他の方の
ブログにも紹介されてました。上野の森、以前兄が某会の
洋画に出展していて、よくゆきました。

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