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母の日

母の日

★種を入れてから一ヶ月ちょっとのアスターです。朝の水やりと数粒の化成肥料と青虫が喰わないように少々の殺虫顆粒剤をやりながら、やっとここまで伸びました。あと一週間ほど経ったら地植えしようと考えています。
人間と植物を一緒にしたら怒鳴られそうですが、遠い母の苦労や家内や息子の嫁のことを思いました。

★昨日の「母の日」、家内は息子のところからカーネーションの寄せ植え鉢をプレゼントされました。私も少し甘口のワインを家内に贈りました。東京の息子は先になったら今年も「旅」をプレゼントすると言っています。

★母の日ならずとも、「母の力」の大きさは誰もがいつも感じていますが、とりわけ、誰も近づけないその凄さを思うのは、子どもが産まれてから、しばらくの新生児期の対応です。いつも自分の体に抱いて、早朝深夜を問わず、母乳、ミルクを飲ませます。この時期授乳や夜泣きで寝不足で、それが寒い深夜に続いても、カゼ一つひかないというこの時期の母親の体の神秘的な強さも不思議なことです。小さな命をつなぐのは母親しか居ないのです。常に一体になっている母子ですから、赤ちゃんのホンの些細な体調の変化を見つける看破力はお医者さんなどの比ではありません。
この時期を乗り越えてから、ようやくダンナが何か出来る育児の仕事を始めるというのが子どもを授かった家族の姿です。
遠い日、二人の息子を授かったときに家内を見ていてそう思ったし、息子の嫁を見ていても、同じことを思い、「母の力」の大きさを感じるのです。
そんなことを思ったのが私の「母の日」でした。

★このアスターも今夏のお盆、飛騨に眠るの私の母に持っていくのです。

「母の力」に敬服してポチッとください!


コメント

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★お母様、まだお元気でなにより悦ばしいかぎりです。
★形式的なイベントばかりで、その日が過ぎればまた元の黙阿弥なんてことになるのですが、せめてその一日だけでも、その意味を考えるということが出来ればいいですね。
商売屋に踊らされるだけではなくて…。

母の日

こんにちは。
この頃は、母の日にいろんなプレゼントを送る習慣。すっかり
定着した感じでしょうかねー。いいことですね。どうも、私の所
では、そういうことがなく・・。母は高齢ですが、まーだ息子の
世話なんぞにゃならん・・と気力だけは頑張っておりますし・・
まあ、家それぞれ、人それぞれということでしょうか・・。

響さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★地球上にいる全ての人間が、そのとき命をつないでくれた「母の力」のおかげで、いま生きているのですね。
★私が小学生になった頃だと思いますが、一方で子どもを一手に引き受ける母の孤独のようなものを感じたこともありました。母に孤独を感じさせない温かい家庭こそが、そのとき以降に大事なことですね。響さんちのように。

アスターの種をポットに植えようと
チョコンとしゃがんだ玉さんの後姿が目に浮かびます。

そういえば出産後は身体が守られている感じってありましたねー。
また、あの時期は独特の”気合”が入ってましたよー。
母性本能というのか 女性ホルモンの働きなのか・・今思えば不思議ですね。

某お菓子屋さんのCMのおかげで
赤い箱のチョコレートが母の日のプレゼントでした。

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