三年坂

三年坂

★ずっと以前にも、ここの光景をイメージしたイラストをアップしましたが、今回も同じ場所です。B2サイズにして、秋の個展に掛けようかと思っています。

★京都、清水寺三年坂…。私は毎年、年の瀬の28日~29日に絵の仲間たちと京都に行くのですが、そのおりに必ずここを訪れます。
この時期には修学旅行生も皆無だし、年の瀬にここをウロウロする私たちのような日本人観光客も少ないようです。
でも、人々でごった返しています。多分7割ぐらいがアジア系の外国人です。『≧☆÷▽∞≡∀⊇∠!』と、外国語に全く無知な私の周囲で不明の言葉で飛び交っています。伝統の家並みと『≧☆÷▽∞≡∀⊇∠!』のミスマッチが、とても面白い光景です。

★店々はとても狭い間口なのに、奥行きが深くて中がよく見通せない店がたくさんあります。腰をかがめて中を窺うと、プ~ンとお香のいいかおりがただよってきます。中に入ると、外の喧噪とはうってかわりシーンとした雰囲気の中で、皆さんが小声で話しながら伝統の古布で創った小物を品定めをしています。が、店の一角には唐突にオシャレなデザインのマフラーやネクタイがぶら下がっています。

★全体の景観と人々の喧噪と店々とその中の商品とが、不思議なマッチングをみせて、どことなくミステリアスな感じさえ受ける京都風景、そんなイメージを作品にしました。

ポチッといただけば感謝感激です!


コメント

boumamaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★そういえばboumamaさんは京都のご出身だったと伺ったことがありましたね。
そうでしょうね、地元の方々はあまりお見えにならないでしょうね。清水寺、昔は全国から京に上る参拝者で賑わっていたのでしょう。今訪れる人々は国際的のようですが…。

ミスマッチ

私たち地元の人は滅多に観光客や修学旅行生などが行く三年坂には行くことがありませんが、一度横浜に引っ越してから友達が行ったことがないというので久しぶりに三年坂に行ったことを思いだしています。

玉さんのこのイラストのように、まさにいろんな国の人々の会話が飛び交っています。
玉さんが毎年行かれるのが年の瀬でしたらそんな人々も少なくて充分楽しめますね♪

あっ、そうそうその時買った“赤の五猿”(くくり猿)を店の玄関に吊り下げています。

作品とは関係ない話ですいません
先日、玉さんからのせっかくのコメントを手違いから読まずに削除させてしまいました。もう一度送ってもらいたくて。。よろしくお願いします
<m(__)m>

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★昔と今と未来がごった返している光景にしたと思いながら、つくりました。でも、人のコスチュームはやっぱり昔風が絵になりますね。
★私は毎年、ここで仏壇に立てる一年分のお線香を買います。何処で買っても同じなのですが、なんかここで買うと香りがいいような気がして…。

おちゃめさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★年末の風景でのイメージなので、冬景色か秋の景色のなかに三年坂を置こうかと思ったのですが、やっはり、サクラの春風景にしました。
★いずれ、各季節のなかの此処の風景をつくって見たいともおもっています。

artkazukoさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★同じような系統の顔をしていても、言葉で『アッ、日本人じゃないんだ…』と気付きます。言葉さえ分かれば、もっとお国のことを聞けれるのにと思うのですが、でも、言葉が分からないからこそ、必死で分かろうとするところに、いいコミュニケーションが生まれるのかも知れませんね。

楽しそー

こんにちは。
わたしも、昨年このあたりを歩きました。ほんとにアジア系の
外国人が多いですね。≧☆÷▽∞≡∀⊇∠! の世界でしたよ。
でも、写真と違って絵はいいですね。昔の人の楽しい雰囲気
がいっぱい・・。こういう三年坂であって欲しいですね。

わくわくしてきますね

素敵な作品ですね!
京都の町の賑わいがとても明るく表現されていてとても楽しい気分になれますね。
もうこの絵の中は、春爛漫ですね

すがすがしい絵

幻想的ですがすがしい絵ですね。

東京都心でも街中を歩いていると、外国語が飛び交っています。
特に中国語が多いです。
昔々、大昔の貿易国家日本も国際都市で、琉球王国、朝鮮半島の諸国の方々、中国大陸の方々、北方の方々の様々な言葉が飛び交いにぎわっていたことでしょうね。
雑種民族、日本人の源流をたどると、ますます人類皆兄弟ってわかるのでしょうね。

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