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未来

未来

★これは三月頃、新聞の地方面に掲載されることになっているカット3点だ。3月のものなのに、もう締め切りが迫っているので慌ててつくった。何処かの星の上空をさまよっている宇宙開発機器の残骸でもイメージしていただければいい。

★成人の日も過ぎた。テレビではもう「灯りをつけましょ、雪洞に~」と、ひな祭りの人形のコマーシャルが流れている。正月の前後ほど、時の流れの早さを感じるときはない。

★成人の日の新聞コラム欄が興味を惹いた。新成人を対象にインターネットで幾つかのアンケートを実施したそうだ。その中で「日本の未来は暗い」と答えたものが80%、一方「自分の未来は明るい」と答えたものが60%だったという。筆者は『二つの未来が全然別ということは多分あり得ないのだが…』と結んでいた。
ホントに理解しがたい数値だ。社会全体に対して希望は抱かないが、自分自身の生活には明るい希望を抱いているということなのだろうが、筆者の言う通りそれは如何なものだろうか?
自分の周辺社会、日本、世界、の輝ける未来こそが自らの幸せにつながると思いつつ頑張る若者であってほしい。
が、いまの社会状況では無理もないか…。

明るい未来を願ってポチッといただけますように!

コメント

artkazukoさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
外に出ていたために遅れて申し訳ありませんでした。
★「今の日本の体質での未来は暗いけれど、もっと違う価値観、従来の幸福感とは違った価値観を持てば、未来は明るい」、たしかにそうですね。今は、若者、年寄りと問わず、みんながこういう視点に立っていたいものですね。

この作品は、色彩の明確さ、線の歯切れの良さなど、シャキッとした感じで、新年にふさわしいですね。

「日本の未来は暗い」けれど、「自分の未来は明るい」というのは、分かるような気もします。今の日本の体質での未来は暗いけれど、もっと違う価値観、従来の幸福感とは違った価値観を持てば、未来は明るいということではないでしょうか。

新聞などのアンケート調査は、質問の回答が正確に反映されるものではないので、あまり信用していませんが・・。(笑)

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★考えてみれば、私の二十歳のとき、社会や日本や世界のことなど考えたことなかったような気がします。自分の今とこれからのことだけしか思っていなかったような。それに成人式にも行かずアルバイトしていましたし…。
今も昔も一緒ですかね。

こんにちは。
いろんなモノ、コトが想像される、おもしろいカットですね。
新成人のアンケート、いろんなことを思いますね。日本の未来
は高度成長期のような右肩上がりじゃないし・・だからといって
自分の未来が暗いとは、絶対言いたくないし、自分が日本の未来
を開く・・なんて竜馬みたいなこと恐れおおくて・・ってとこなんで
しょうかねー。

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