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ニンニク卵黄玉

ニンニク卵黄玉

★本日は、あなたのPCの画面を通して、プ~ンとニンニクの臭いをお届けいたします。

★私は結構サプリ好きで、テレビや通販雑誌にそそのかされている一人ですが、このニンニク玉だけは、もう十年以上前から毎年、自分でつくって飲み続けているのです。どうも、疲れにくい体質づくりには、このニンニク玉が一番いいようで…、と信じ切っているのです。
実は、ずっと以前、家内が何処かのお年寄りから聞いてきた「ニンニク玉の作り方」を、忠実に受け継いでいるだけですが。

★青森産の福地六片などいう高級ニンニクでなくとも、昨今話題の中国産のニンニクでもいいから、出来るだけデッカイやつが10株ほど必要です。小さいやつは皮を剥くのが超大変。
根の方の芯を切って、おおよその皮を剥いて、一晩水に浸けておくと、最後の薄皮が浮いてきてズルッと取れるのです。一方でニンニクの繋ぎのためと、養分効果を上げるためにタマゴの黄身を6~8個用意します。
あとは上記の解説どおり。
焦げないように混ぜる手を動かしっぱなしですので若干、根気が必要です。

★ただし、このニンニク玉づくり作業、窓を開け放っていることができる時期のうちにされることをお勧めします。窓を閉め切った冬にでもやろうものなら、訪問客が強烈な臭いに鼻をつまんで退散されること請け合いです。でもニンニク玉になった段階では無臭です。
毎食後に2~3粒、今日も元気でお絵描きを!!

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コメント

Yukaさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★ニンニクというと、まずキムチの韓国をイメージしまいますが、本によると、北欧諸国ではニンニクを擂ったものをそのままパンにぬったりしているところもあるそうですね。寒い地方のエネルギー源でしょうか?。それほど体に有効な食品なのでしょうね。
★熊野にお住まいだったおばあちゃん…、なんか、‘日本・故郷・郷愁’って感じでいいですね。

祖母もこれで・・

玉さん こんにちは、

玉さんは何でもおやりになるんですね!!
洋服をリフォームするというエントリーを読んだ時も
驚きでした。。

熊野に一人で暮らす母方の祖母がまだ生きていた時、
よく母がパラパラに炒ったニンニクを瓶につめて
送っていました。たぶん卵は入っていなかったと思うんですけど、
粗い粉末は濃い黄色をしていました。
今思えば、祖母は高齢になるまで元気に畑仕事などをしてたので
きっとニンニクパワーが効いていたのでしょう、そう思います。

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★仲間とキムチに焼き肉とビール、最近私は勤めを辞めたせいか、翌朝の臭いの心配もなく、心おきなくニンニク調味に席巻されているようで…。

こんにちは。
ニンニク卵黄玉の作り方、ご丁寧にご教授いただきました。
ははー、これが玉さんの元気の素、精力の元だったのですね。
残念ながら、私はどーもこのニンニクちゅうのが苦手でねー。
だから・・かな。元気無いのは・・。

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