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新作カバン

新作カバン
★久しぶりにカバンを作りました。ここ一週間はこれにかかりっきりで仕上げました。

★ずっと以前、革細工で見ていただいた中の④を作ったときの残り革で作ったものですから、あまり良い革取りが出来ず、不良革をカバンの裏側やマチ部分の見えないところに持っていくのに一苦労でした。でも、まあ出来ばえとしては満足しています。
今回はA3サイズのスケッチブックがスポッと入る大きさです。周囲も最初はダブルステッチにしようと少し巻き始めたのですが、どうもデコレーション過多で女っぽい感じになりそうなので、ご覧のような単純なシングルステッチにしました。

★この革、名古屋の革問屋で、もともと靴にするために子牛の革を加工したものを買ってきたのですが、バンバンに圧縮されていて丈夫で軽く柔らかく、カバンなどには最適の革です。
この大きさの子牛の革カバン、既成品だと数万円はすると思いますが、こうして手作りだと一頭分の革を買っても何個もカバンが出来るものですから、一つのカバンの原材料費は数千円ほどでしょうか。安上がりです。
最初に自分が持ちたいカバンのデザインの型紙さえキチンと作っておけば、その通りに革を切って、あとは貼ったり、穴をあけたり、縫ったりするだけですから、誰にでも出来ます。
世界で自分一人だけしか持っていない手作りカバンを何気なく肩に掛けて歩く、チョッといい気持ちです。

ポチッといただけば感謝感激です!

コメント

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★このカバン制作の主目的は、年末の恒例の京都一泊旅行のためにつくりました。スケッチブックサイズですが、実際はスケッチブックなんか入れません。デジカメと洗面用具と下着と、そして毎週愛読の芸能スキャンダルの宝庫「週間ポスト」と「週刊現代」を放りこんで行きます。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私もブランドバッグには何の興味もありません。小さなポーチみたいなやつが10万円近くもするなんて、どんな良い革を使ったとしても、悪徳商人なみの暴利、と常々思っています。
★少々の道具さえあれば、だれでもチョコチョコと出来ます。ましてやrtkazukoさんのような器用な方なら、チョチョイのチョイです。

玉さんのお姿がかっこいいです。

かばん素敵ですね。
シンプル・イズ・ベスト♪ なデザインなんだろうな。
スケッチブックもお弁当箱も彼なら許容してくれるんだろうな。

素敵ですね。

市販されているカバンって一長一短があり、
いざ使ってみると、入りづらかったり、使わないポケットが多数あったり・・
何よりも、荷物を入れ歩いてみると予想以上に重くて、結局「コレクション」の仲間入り・・・です。

実用性重視なので軽くて自分にとって使いやすいカバンを作ることが出来る玉さんがうらやましいです。
誰でも作れるなんて・・・ほんとうですか????。(笑い)

誰もが持っているブランドバックを持ち歩いている人をうらやましいとは思わないのですが、世界に唯一つのオリジナルカバンはものすごく魅力的です。(しっかし、日本人てどうしてみんなと同じが好きなのか・・・私は強烈な違和感を常にもっています。日本人なのに私はまるで異国人ですね(笑))

外道sさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★サドルレザーってのは堅いのでしょ、縫い穴をあけるのも大変でしょうが、でもカチッとしたケースが出来たのでしょうね。
★外道sさんはいろいろなものをご自分で作ってお見えなので、革細工なんてチョロいもんです。キチッとしたきれいな物が出来ると思いますよ。

久しぶりのコメントです。

私も以前、携帯ケースを作った事が有ります。
残念ながら、携帯も変わり今は使っていませんが・・・その時はサドルレザーで作りました、これが結構堅くて!縫うのに大変でした。
玉清さんの様に私も鞄を作ってみたいな、鞄なら携帯と違い形代わりしませんから長く使えそうです。

boumamaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★革は布と違って、斜めでもまっすぐでも、表面のいいところを選んでどんなふうにでも革取りを出来るところが便利でムダのない効率的なところですね。模様などを彫るカービングはなんか手作りらしすぎて、イヤです。手作り好きなのに矛盾してますが。

使い勝手の良さ

あらっ、玉さんがこんな革製のカバンを作られるなんて知りませんでした。かっこいいー!
何よりも手作りの良いところは自分の思うように作れるところですが、このカバンは玉さんの使い勝手の良いように作られてそうで感心いたしました。
一生そばにいさせてください・・・と、言ってるようですね♪

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★最初はスケッチブックを入れるための革を二つ折りにしただけのカバンを作ったのが始まりで、そのうちに少しづつ凝りだして、いろんなカバンを作り、革細工の道具も増えて、今に至りました。
いまでは、手作りを愛し、革細工をしたい人の相談にも乗ったりしています。

こんにちは。
カバンもお造りになるんですか。すごいですね。
なかなか、実用的に見えます。それに何といっても
カッコいい。ほんと手触りが良さそうですねー。

★そのお店です。ちょっと強面のオヤジときれいな奥さんがいろいろと細工の相談に乗ってくれます。

たぶん・・。

あっ、鶉のお店 旧21号をちょいと南へ入ったところですか?
以前見つけて 私は革細工 無理かも・・と思いながら、素敵なかばんやチョッキが自分で作れたらなんて素敵なことでしょう。
と、思いを募らせたことがあります。
キューピーのストラップ(革のお洋服を着た)を買ったお店。

話は変わるけど、今気に入っていることば・・・。
Never Too Late!

今からでも チャレンジしてみたいな・・。
まずは 端布でポーチ・・。というとこかな。

でも、工具が・・。ここから 始まるのね。。。。、




きらりんさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★以前の‘革細工’で見て頂いた②のカバンがボロボロ寸前になってしまいましたので、それに変わるのを作りました。
★岐阜市の鶉にレザークラフトの店があるのをネットで見つけ、そこで金具や糸や革ひもを購入しました。なかなかの店ですよ。ついでにそこの会員に申し込みました。会員になると革は2割引だそうです。

かっこいいです!

これですね!!
とっても玉清さんに お似合いです。
使い勝手よく 工夫された お洒落な 高級品ですね~。
賛美の ことばを いっぱい並び立てても いいつくせないくらい素敵に思えます。

何より 「いいだろ これ」って 作者自身が自慢できるっていうのが
一番ですね。

これから そのかばんが玉清さんの おとも になるのですね・・。
シアワセなかばん・・。

いつか お会いしたときに触らせてくださいネッ~v-238

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