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この子たちの

この子たちの
★各自治体が地球温暖化地域推進計画を策定し、地球環境の改善に向けた活動を展開しようとしているようです。
この作品は、私の町のその計画書の表紙です。

★さまざまイラストを描いてみたのですが、どうもピタッときませんでした。ある時、手持ちの「人物素材集」ソフトを何気なく見ていたら、イメージ通りの写真を見つけました。この二人の子どものステキな表情の写真がそれです。後の樹々は、落葉広葉樹、針葉樹、常緑広葉樹等々多種の樹々の写真を一カ所に集めて「森」を象徴しました。結構、イメージに近い表紙になったと、今の時点では満足しています。写真のリアリティーが持つ訴求力に今更ながら感じ入っている自分です。

★印刷物というのは、中味を見るか読みかはそれぞれの勝手です。ましてや役所の出す冊子やパンフレットの類の吸引力はホントに弱いのが通常です。でも表紙だけは、好むと好まざるにかかわらず、そこにいる人々の眼に触れてしまいます。

★この冊子、印刷部数も少ないようで、あちこちに出回るものではないようですが、それでも、チラッとでもいいから、この表紙上に遊ぶ二人の子どもの屈託のない表情を見た大人たちが、フッとほほえんで、この子たちの未来に思いを馳せ、『この子たちのために…』 『今のままではこの子たちが…』と、瞬間でも思ってくれればいい、と願うことしきりです。

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コメント

足袋ネコさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★手書き友禅の伝統の担い手である足袋ネコさんの図柄の素晴らしさにはただ敬服するばかりです。〈表現力が無い〉なんてとんでもないご謙遜です。人体という立体を想定してつくっていく着物の図柄ってのはほんとに難しいでしょうね。私にはとても出来ません。
★たしかに写真の持つ訴求力はダイレクトですね。

私も「森」をテーマにした絵を染める事があります。
「森」というのは生から死までを見つめられる所です。
生きている者はこうあるべきと 教えてくれる場所だと思っています。
子供達に「森」の大切さを教えないといけませんね
自分は生きているのではなく,生かされているにだと
時には思わないと。
私は表現力が無いので,写真を見ると
この様にストレートに表現出来たらなぁ~
などと自分が情けなくなるのです。

artkazukoさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★私も書店に行ったとき、文庫本以外は、表紙のインパクトで手に取ることが多いのです。本に限らず全てことに‘見かけより中味’と、よく言いますが、やっぱり‘きっかけは見かけの印象’が真実だと思います。華道、茶道、歌舞伎、日本料理、寺社建築、等々、日本文化は見かけの美しさに端を発するものばかりと思っています。
★私自身は見かけの印象が良くないので敬遠されることが多いのですが(爆笑)。

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★あの先生の本に見る、リサイクル運動(事業)のウソ、温暖化要因説のウソ、等々、私たちが認識させられてきたこととは真逆の説が多くあり戸惑うばかりですが、私には納得することの方が実は多いのです。あの先生は、国の方針と対立してるので非国民扱いされたとテレビで言っていましたね。
★ただ、先生が言っている『ゴミを出さない、余計なものは買わない、ボトル類はガラスにして再利用せよ』、は全くその通りだと思いました。

たけちゃん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★たけちゃんのおっしゃるとおりです。私も行政のだす印刷物の中味をしっかり眼を通したことありません。だから、せめて「表紙」で、言うのが正直なところです。
★この子たちの今と未来に思いを馳せる人が、少しでもいてくれたら、と思うのでがんす。
★たけちゃんの詩、また読ませてください。

響さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★この子たちの表情、私も大好きです。
★環境問題、各自治体の印刷物などを見ても、その文面からは独自に新しい視点でなんてことは、あまり無いように思います。お国の出したマニュアルに追随しながら、ホンのちょこっと自分とこの課題を入れる程度、というのが通常でしょう。だから義務的というか、事務的というか…、あまり期待してません、と言うのが正直なところでしょう。残念ですが。

nanbuyaさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★役所というところは、印刷屋に対してその経費を値切りに値切ります。印刷屋も今後の繋がりを考えて渋々承諾します。だから、印刷屋もそこのへんの規制の模様やイラストを使って簡単に仕上げます。役所の担当も、とにかくポスターが出来ればなんでもいいのです。センスもありませんし…。だいたい役所と印刷屋はそういう悪循環でポスターなどの質を落としていくようです。

印刷物の表紙は雑誌の顔ですものね。
中身を表現しているともいえるのですから重要ですよね。

展覧会などで雑誌の表紙の年代による変化など見ていると、その時代の理想や「空気」が伝わってくるのです。
子供雑誌の表紙も時代時代によって子供感も違っていて面白いですね。

玉さんの子供感と時代感、未来の希望が表されているということですね。多くの人が手にとって下さるといいですね。

こんにちは。
屈託のない子供たちの表情、いいですね。
ちょっと、この頃気になることがあるのです。地球環境保全や温暖化防止に関して、これまで常識と思われていたことが、かなり違うんだ!ってこと。玉さんと比較的お近くの大学の先生が書かれている。それが、けっこう売れている・・。どっちが本当なんだろう。自治体としては、それに応えてちゃんと報知する必要がある。あっ、玉さんに言ってもどうしようもないですね。ごめんなさい。気になってるもんですから・・つい。

インパクト!

最近 詩書いてて思う出でがんすが
言葉って吐く者より 受け取る側の人で 違って来る! と
つんづく思うでがんす

この冊子の内容はわかんなくとも おいらには
「この子らにつなげ残せるもの」って伝わってくるでがんす。。。

ムム!ハンサム君たちですね。
凛とした目元の男らしい子も、屈託の無い笑顔の子も。

そうですねー、環境は大事に考える問題ですね。。
良識に目覚めれば、難しいことは無いはずです。
自治体で考えるのも大事なんでしょうが、
お国のTOPの人の認識が・・・・。

全く我が自治体の印刷物は表紙を見ただけで中を覗く気も無くなるような代物ばかり、タイトルも無味乾燥なものばかり。お役所仕事そのもの。
玉清さんのような専属デザイナーがいる自治体はまれな例でしょう。玉清さんの作品を見るにつけ、ああ、ウチの区役所にいてくれたらと思うばかりです。

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