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ゆくサクラ

ゆくサクラ

★昨年はサクラを何回も記事にしたのに、今年はまだ何もしないうちにサクラが行ってしまいました。
せっかく撮った写真をあわてて載せます。
今年は特に、あっという間に咲いてあっという間に行ってしまったサクラでした。ただよかったのは、小学校の入学式の日は温かい晴天で、新一年生諸君もお母さんたちもまさにサクラ吹雪のなかでの入学式でした。入学式とサクラのタイミングがピタッと合うことはなかなかないのです。どこかの西洋かぶれの教育者が、入学式の時期を欧米と同じ秋期に移動させようと画策しているやに聞きましたが、とんでもないことです。日本の新学期はサクラの中で迎えるのが当然です。

★私の家の近くの川筋が、中部地区では結構名の知れたサクラ名所で、恒例の桜祭りと満開の時期が合致するかどうか、毎年関係者を悩ませています。今年は絶好のタイミングでした。役所の観光課によると5万人の集客があったそうです。しかし、この二日間の路上の違反駐車の多さには怒り心頭です。警察もサクラ祭りの二日間だけは見て見ぬふりです。以前、車の殆ど通っていない郊外の街角に路駐をして車にワッパを掛けられた私には、少々不公平感が頭に来る二日間でした。

★昨日、半分ほどになってしまったサクラの花の下で仲間と花見をしました。今年もまたサクラを見せてもらった…、当たり前の日常の流れに感謝すると同時に、サクラの国の住人であることのありがたさを感じたのです。
そこで一句
ひとひらを さかずきに置き ゆくサクラ

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コメント

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★四国巡礼の旅、ほんとうにご苦労様でした。体を酷使したあとにやってくる体調の崩れ、くれぐれもご自愛ください。
★しっかり鑑賞する間もなく行ってしまうのが、毎年のサクラです。サクラの光景で最高なのは、前が見にくいほど降り注ぐサクラ吹雪の一時でしょうか。

響さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★このサクラ、昭和初期、ここ出身の名の知れた歌舞伎役者が地元へのお礼で植栽したそうですが、戦時中に全て燃料に伐採されて、新たに戦後植栽されたものです。不戦の誓いのサクラ、と私は思っています。

こんばんは。
しばらくご無沙汰しました。四国を歩いていて、体調を崩してしまいました。桜もたくさん見せていただいたのですけど・・。心にしっくりくる桜、見なかったように思います。1枚目の桜は見事ですね。桜と水、よく似合いますね。枝が水を求めて下がるところが何ともいいですね。

1枚目の写真良いですね~。
その川の真ん中を、カッパの着ぐるみを来て流されたい・・。
(昨年も同じコメントしたような気がします:(ё u ё)

下の記事の水墨画のような桜と言い、
桜は本当に素敵な花ですね~。

nanbuyaさん,こんばんは。

★ありがとうございます。
★私の地方は散り果てましたが、飛騨の方はこれから見頃が始まるとの便りがありました。今年はサクラを追って県内を北上しようと思っています。空気のきれいな飛騨のサクラはまた鮮やかです。

あっという間に咲いてあわただしく散っていく桜、毎年ろくろく楽しまないうちに、終わってしまいます。一人取り残された様な気持ちです。桜、新品のランドセル。これ以外には考えられませんね。日本人はこれでなくっちゃ。

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