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エコライフ

エコライフ

★いまや、各自治体も、国も、そしてマスコミも環境問題への取り組みに必死のように見受けます。が、ただの掛け声だけのようにしか見えないのは私だけでしょうか。

★真偽のほどは分かりませんが、森林伐採の元凶は日本のパルプ材の膨大な消費という記事を読んだことがあります。そう言えば、毎朝、日本中で起ったニュースやそんなに必要とも思えない記事も集めて満載した数十面にわたるデッカイ新聞と数十枚の宣伝チラシが郵便受けからはみ出しています。ちなみに今朝の新聞は35面もあり、そのうち15面は企業の全面広告でしたし、58枚の宣伝チラシが挟み込まれていました。この量の紙が全家庭に毎朝夕のことですから、何%かの古紙再生をしたとしても、大変なパルプ材の消費でしょうね。でも、その新聞を隅から隅まで眼を通して、各地の出来事に感心したり文句を付けたり、次に宣伝チラシを一枚一枚見ては『オッ、○○店に安い靴が出てるな!』などと言ったりして、楽しい一時を過ごしている私がいることも事実です。

★テレビも、パソコンも、携帯もあるのだから、新聞なんかとらなくても世の中の情報は十分に獲得出来るのに…。いや、テレビを見なけりゃいい、携帯なんか無くてもいい…、でもなかなかそうはいかないのです。

★「その重大さは十分わかっている。分かりすぎるほど分かっている」「批判は出来るけど、その批判を自分にはなかなか向けれられない」、それがエコライフです。とりあえず、たいして不自由さを感じない程度のところからボチボチやってみようか、といったところでしょうか。もちろん私自身のことですが…。

★現在、私の家庭でやっているエコライフらしきものは、本質的なものではありません。物価高騰のおりから、家計が危機に陥らないようにやっている、いわゆる節約ライフです。でも、もしかしたら、ここしかエコライフへの入り口はないのかも…。

☆☆追伸/ここ1週間ほど、カゼを引いてPCに向かう気が湧きませんでした。スキーに行く前から何となく変調に気づいていたのですが、帰ってきて2~3日したら、一気におかしくなりました。疲れがカゼを一層こじらせたと医者に言われました。やっぱり体のエコライフこそ重要か。

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コメント

足袋ネコさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★ホントに広告紙の多さには閉口します。殆どがまとめて古新聞ボックスにポイッなのに、業者は新聞の折り込み広告が一番効果があると言っているそうですが、本当でしょうか。
★山菜、最高じゃないですか、季節を感じて、新鮮で、我が家も飛騨にいたときは親が取ってきたり、ご近所からいただいたりして、よく食べたのですが、今は、周囲はアスファルトばかり、少々の田畑の土手も農薬散布と除草剤で、そこにあるせっかくのツクシやフキノトウも恐くて取れません。

我が家は,広告が多過ぎて中身の薄い新聞を止め、違う新聞にしましたが
やはりお休みの日ともなれば、10数枚程度は入ってきます。
このような新聞,広告がしっかりとリサイクルされればいいのですが
コスト面がどうとかで、古紙の含有パーセントの数字を偽装していた事件もありましたね。
もうもう・・・・情けない。
信用出来るものが少なくなってきていますね。
エコライフ・・・・・我が家は・・・むふふ
山に行って食べられそうな物を採ってきます。
ふきのとう、マヨネーズ炒めでいただきました。

水無月さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★〈車の中に、バックの中に、それぞれ大、中、小と取り揃え、使い分けています。スーパーで「袋は結構です」と言うのも、当たり前になり…)
さすが、水無月さんですね。私の町では、やっと4月から多くのスーパーでレジ袋の有料化が始まります。行政がイニシアティブを取らないとなかなか実践できないのです。でも、中にはレジ袋を有料化しないで客足を増やそうとするお店をあるようで、しばらく混乱が続きそうです。

田舎時遊人さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★エコライフの重要さ、わざわざ行政から言われるまでもなく、誰もが十分承知しています。が、なかなか戻れません。昭和30~40年代の貧乏生活を懐かしがっている自分ですが、懐かしがっているだけで、戻ろうとは思いません。
まあ、意識するだけでも、意識もないよりはいいだろう、と自己弁護をしている私です。

玉さん、おはようございます。
お体の調子はいかがですか?無理なさらないように、お大事になさってくださいね。
昭和30年代の風景のよう・・・本当ですね。
子供の頃、家にあった大きな買い物籠を思い出しました。
今はおしゃれなエコバックが登場して、私も違和感なく持ち歩くようになりました。
車の中に、バックの中に、それぞれ大、中、小と取り揃え、使い分けています。
スーパーで「袋は結構です」と言うのも、当たり前になり、小さなエコライフを進行中です。
けれど家の中を見回してみると、電気のつけっぱなし、遣わない家電の待機電力など、やろうと思えば、まだまだ出来そうです。

毎朝、うんざりしているのは、パチンコ屋のチラシ。毎日6~7枚入ってくる上に、裏が真っ白。切って電話横にメモ代わりにするも、携帯の使用が多く、あまり減りません。

快適の基準とエコライフ

暮らしの中で、何が快適なのか・・・?その基準が上がりすぎてる現在、下げること(エコライフ)が出来るのか、それが不安です。それは個人の「意識」次第ですよね!快適、楽チンそれを求めていろんなものが開発され、それが普通の暮らしだと思っている人は(自分も含め)、なかなか難しいでしょうね!やはり、何か身近な目標や目的がないと・・・私の場合は、倹約と健康維持(メタボリック解消)ですかね!そう言いながらPCで電力使って、ブログ書いていますけど・・・(笑)!

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★ほんとですね。各家庭の小さな場面のエコライフに視点を当てるのではなくて、もっとダイナミックなエコライフの視点が大切だと思います。
★時間の短縮を追い求めない、乗り心地のよい自動車を追い求めない、性能の良さを追い求めない、みんな少しずつ我慢しよう…、そんな呼びかけをする為政者が出てこないものでしょうか。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★ホントにまったく全ての施策が、ある人間たちのためのご都合で動かされているように思ってしまいますね。いたるところに存在する矛盾をなんとも出来ない現在の社会機構、これからどうなちゃうのでしょうか…。

エコライフを画くと、昭和30年代の生活のようになってしまう。そうかもしれませんね。日本が大きく変って、反エコに偏してきたのは昭和40年以降のような気がしますから。
エコライフとは、我々人間の活動の密度や速度を地球のペースに合わせて、薄く、緩くすることだという気がします。政治は節約運動を推奨する、その一方で、本当に必要なのでしょうか、高速道路が造られているこの現実・・。何処かが食い違ってますよね。きっと。

風邪は万病の元といわれますから、どうぞお大事に・・・。

以前はうるさく、ゴミの分別をするように義務付けられていたのに、
最近、ゴミの分別方法が緩和されました。
環境悪化を防ぐ技術の革新が進んだというのなら良いのですが、
ゴミの埋立地の容量がいよいよ限界に達してきたということが原因らしいです。
ダイオキシンなどの発生なんてなんとやらということで・・。
犬にブランドの洋服を着せたりする一方、ぽいっと捨ててガス室送りをする人間様・・・
環境、愛情といいながら、矛盾に満ちた行為をする人間たちですね。

nanbuyasさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★山地を切り開いた団地や工場誘致は全国どこの町でも見受けます。既にバブル前期に造成された団地は空き家が多く、問題になっているそうですね。それなのにまだ団地造成とは…。大地そのもののエコはどうなっているのでしょうか。

15万人とは、飛騨某市の人口でしょうか?
私から見ると大都市です。我が故郷は、歴史的にも名の通った街ですが人口は5万一寸、寂れた感じは否めません。かと思うと山の中を切り崩し団地が出来たり、工場誘致に熱心で、知らない名字の家が増えたり。エコとは関係ないコメントに成ってしまいました。

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