スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葉擦れ

葉擦れ

◆いろんな‘妖精’をたくさんつくって、さまざまな場面のなかに活躍させる、妖精シリーズの作品をたくさんつくってきました。幾つかは過去見ていただきました。これも、そのなかの一つです。

◆街の中では、車の喧噪にかき消されて葉擦れの音など聞こえないと思っていたのですが、この前、夕暮れ、家内といつものウォーキングをしていたら、車が行き交う道路にもかかわらず、街路樹の葉擦れの音が妙によく聞こえました。晩秋、夕暮れ、冷風、そんな辺りの雰囲気がフッと自然界に耳を澄ませる余裕を持たせるのでしょうか。

◆それ以来、葉擦れの音に少々興味があります。葉が落ちる前の今の時期の葉擦れの音は樹によって微妙な違いがあります。例えば、イチョウの葉擦れはシャ~シャ~という感じの湿った音です。イチョウ、確かに落ち葉になっても水気が多くて落ち葉焚きも出来ません。それに比べて、ケヤキの樹はカラカラいった感じの乾いた金属的といっていいほどの音です。そういえば、ケヤキの落ち葉は乾燥しているので、土に混ぜるとすぐ壊れて細かくなり土に馴染んで、畑の土改良剤になる、と聞いたことがあります。

◆まあ、当たり前といえば当たり前の話ですが、葉の性質や形状、密集度、枝のしなり具合のよって、その葉擦れの音も微妙に違うのだ、と、やっと気づいた今年の秋でした。

ポチッとお願いします。!

コメント

saraさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★一昨日、家内とウォーキングをしていたら、農家の庭先で弱々しい虫の音を聞きました。昨日は、もう聞こえませんでした。多分、最後の一匹だったのでしょう。
今日は一気に冬の寒さ、季節の変わり目をしっかり感じた、ここ数日でした。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★町の喧噪は変わらないのに、何となく周囲の静かさを感じる季節が近づいて来ましたね。特に晩秋から初冬にかけて…。絵の構想を練る季節でもありますね。コタツで。

片岡さん、こんばんは。

★個展に続いて、こちらの方まで覗いていただいて、ありがとうございます。
★以前拝見した片岡さんの某誌の表紙のイラストが強く印象に残っています。レパートリーの広い片岡さんの造形活動を個展で、いつかみせていただくことを心待ちにしています。

こんばんは
葉擦れの音・・・・記事を拝見していて、自然に目を向けることはあっても、音に耳を傾けていなかった自分に気がつきました。
私、きっと・・忙しさの中で、大切なものを忘れかけていたのかもしれません。
秋が深まってゆく今・・・もう一度、耳を澄ませてみたいと思いました。( ^ ^ )

木々の声
風の声、
空気の声、
光の声、

そして、もうじき雪の声・・

私は紙と鉛筆が交わす声が好きです。

先日は偶然2人展に訪問させていただき嬉しかったです。同じ町にあっても、7回も開催してみえたとはつゆ知らず、申し訳ないです。偶然、たまに訪れるギャラリーを除いたらガラス越しに、イスに腰掛けておられたので、この機を逃したらと、お訪ねしました。楽しい表現が多々あり、自らの表現の追究の意欲とアイデアをいただきました。私も、早く第7回個展を開きたいです。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★最近は自然界の優しい音が雑音に遮られますね。私の町は航空自衛隊の補給基地があり、また少し離れた町には航空自衛隊基地や国内線の飛行場があるものですから、いつも飛行機の爆音が全ての情緒音を消します。まさに雑音の王者です。

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★北海道…、私たちが描く北海道のイメージはやっぱり自然です。そこに生活している人々のさまざまな人間関係もあるのだけど、そんなことは飛び越えて‘自然風景’しか思い浮かびません。憧れです。
★これから厳しい冬へ、北海道の人々にとっては大変でしょうが、私たちからは、そのモノクロの世界もロマンチックに思えるのです。
イメージって言うのは勝手なものですね。

「葉擦れ」の音に耳を澄ますって、いいですね!
耳を澄ませば、葉が落ちる音が聞こえるんですね、今まで考えた事もありませんでした。(笑)
玉清さんの自然観って、素晴らしいですね。

秋の風景。
赤や黄色の葉に衣装換えした木々のある風景の美しさはなんとも言えません。
先週までそんな風景をたくさん見ました。
モネの絵の中にいるようなきぶんで・・・。
霜がおり始めて、いまやフレディがたくさん・・そして、モノクロに近い景色へと変化していくこれからの北海道です。^^

私は 音にまで気が行ってませんでした。^^
来年は しみじみと聴いて見ようかと思います。

nanbuyaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私の飛騨の家は、ホントに山に中腹にあったものですから、風の強い夜、山中の葉擦れの音が巨大な化け物のように聞こえて怖かったものです。
★もしかしたら、こんな怖さが、自然への畏敬と繋がるのかもしないと、いま思います。

葉擦れの音はあまり記憶にないのですが、ざくざく落ち葉を踏みしめて野山を駆け回った記憶がよみがえりました。木枯らしに続く雪、大雪は降らないのですが、耳や手足の指がちぎれるかと思うほどに小雪交じりの風がつらかった。そんなことを思い出しました。

bokkasaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★イチョウ通り、大変でした。私たちのウォーキングするところは数えると20本ぐらいの樹がギンナンがつくのです。歩道にボタボタ落ちて、そこを踏んでしまうものだから、臭くて臭くて。もうすぐ、葉が舞います。私は楽しみにしていますが、通りのお家の方々は戦々恐々です。
★イチョウは街路樹には不適、という専門家もいるそうです。

葉っぱ

玉清さん、こんばんは。

友人Kさん、この時期になるといつも嘆いています。
家の前の街路樹の落ち葉が、家の駐車場に吹いてくるそうです。
掃いても掃いても~~~また、掃いても。葉が全部散り落ちるまで。本当にお気の毒です。

今日、いちょう通りにある、お店に行きました。
イチョウが黄色く色づいて綺麗だけれど、お店の看板がみえない。
確か、この辺~~~。イチョウは商売の邪魔かな??
でも、写風人さん宅は、実入りがあるようですね。

♪いつもの妖精、いろいろな所に現れて可愛いですね。
 この葉っぱ、本物のようですが、スキャナーで・・・ですか?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://tamakiyosi.blog76.fc2.com/tb.php/126-72e17b68

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。