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「紙切れ」から「証」へ

「紙切れ」から「証」へ

◆子どもの頃、学校のイベントや応募など、何らかの賞状を貰ったことありますね。印刷文字がタラタラとあって、お終いにハンがポンを押されたやつ。だいたいA4サイズが主流でした。学校に限らず、大人対象の賞状も同じです。

◆主催者は、いつまで経っても賞状を‘付与’するという意識なのです。「主催者として、あなたに賞状を与える」という上から目線なのです。あんな味気ない紙切れ一枚を付与されても…、と思いませんか?

◆役所の各課が主管するいろいろなイベントでも賞状を発行します。賞状ですから、そこにある程度の威厳も保ちながら、一方で『この賞状は、あなたが頑張ったことの証です』と言う気持ちのこもった賞状が出来ないものかと、いろいろ試みているところです。

◆絵やポスター応募での賞状だったら、その作品をデジカメで撮って賞状に載せる。若干面倒ですが、本人や親には大変好評でした。
また、そのイベントの広報ポスターに描いたイラストやロゴを賞状にも入れて、大人になった日に、頑張って参加したイベントを思い起こすよすがにする、などなど…。

要は、A4白紙に黒字印刷だけの、形式の権化のような紙切れ賞状は、もう止めよう、ということです。

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コメント

Noriくん、こんばんは。

★お訪ねいただき、ありがとうございます。
★おひさしぶりです。ダルマのように着込んだ毅御大を取り巻く写真見せてもらいました。なかなかの盛況でよかったですね。
★noriくんのお嬢さんのように幾つもトロフィーをもらってもみんな同じようなトロフィーでは有り難みも半減ですね。もらう人の立場になって考える賞状やトロフィーでなくてはね。
★やぐいプラスチックに金銀のメッキを施したやつ、風が吹くと倒れます。あれでは、テレビの火曜サスペンス劇場の凶器にも取り上げられません。

ついでにトロフィーも・・・。

先生、ご無沙汰しております。こんばんは。
二科展ご出展おめどうございます。
味気ない賞状ねえ・・・、なるほど・・・。
至極、共感いたします。
CMのように、賞状も、もらい手のことを考え、
ありきたりでない賞状がもらえるような時代にしたいものですね~。
ありきたりだと、なーんだ・・・って、思わせる風潮が欲しいものです。
娘が、器械体操をしていて、
家の中に、結構、賞状やトロフィー、メダルがゴロゴロしています。
トロフィー、メダルなども、もっとオリジナリティなものにして欲しいです。
タンスの肥やし状態です。(笑)
家の中に飾ってもいいような、陶器や置物にしてくれたら、楽しいのにと思います。
7つくらいためると、七福神や小人の置物のセットだったりすると結構、選手も頑張ったりすると思いますけど・・・。
また、楽しいアイデアお聞かせください。
では、また・・・。

artkazukoさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★なんかの応募イベントをやって、とにかく賞状を与えて、ハイ終わり、というけじめの付け方がまだ続いています。ペラペラの小さな賞状を与えて、表彰してあげた、という主催者の意識が変わらない限り、応募イベントの質は良くなりませんね。
★artkazukoさんと全く同感です。

「イタリアの某名監督に対して、偉大すぎて賞を与えるなんて失礼だ」
という言葉を以前、どこかで読んだ記憶がありますが、
まったくその通りだと思います。
賞は上から目線なのですよね。

でも、何かの励みにするというのもいいことだと思いますので、
玉さんの仰るように、もっと楽しいデザインであっていいと思います。
特に子供達向けのものは☆
香り入りのもいいなぁ・・・。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★ダラ~となった大人の日に、あのとき頑張った自分を思い起こす、そんな役目の一端を賞状が果たすといいですね。それにはヤッパリ、いい加減な賞状ではマズイと思うのです。だからいろいろなやつをつくりました。実は楽しんでいるのですが…。

saraさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★塾でも、学校でも、スポ少でも、親子でも、指導者や親は彼らのやる気をどう育んでいくかということですものね。
★昔、聞いたことがあります。‘教育’ってのは‘きょうもいく’と彼らが思うことだと…。

賞状って以外に大切に取ってある物ですよね・・・。
やはり、子供も大人も、褒められ称えられるのは、とても嬉しい事だし、名誉な事ですからね。
その賞状の中に、自分の作品が載っていたら、何年か先に懐かしく眺められるし、しかも、賞状と一緒だったら、捨てられませんからね。(笑)

記事を拝見して、私も同じ気持ちです。
娘が小学生の頃ですが、ある展覧会でお習字の賞状に作品を載せてくれていました。小さかったですが、いつもの賞状よりも記念になりました。(掛け軸にしてくれるところもありました。)
やはり、なにかひと工夫あるといいですよね。
アップされているような素敵な賞状をいただくことができたら、子供たちはきっと大喜びですよね。

足袋ネコさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★足袋ネコさんのブログで拝見した金沢同様、此方も涼しさを越えて寒い昨日今日です。
★そうですね。やっぱり「手間」ですね。一所懸命つくったものへのお返しは、それなりの手間をかけてほしいものです。でも、いい加減に嫌々つくったものが何故か良い評価を得てしまって、有り難いような有り難くないような、面はゆい感じってのもあるかもしれませんけどね。

確かに学校からいただく賞状はゴム印ですね。
言われてみれば味気ない賞状でした・・・・
名前を墨でくろぐろと(日にかざせば色が変わる)書いてある物だと
「手描きだぁ~♪」と嬉しくなったものです。
良い成績、良い作品が誕生するには
本人の相当な努力が必要ですから、それを讃える側も
それなりの「手間」をかけるべきですね。
うんうん、さんせーい!

nanbuyasさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★ありましたね。ゴム印の賞状、今なら 『先生、賞種と名前ぐらいはチャンと筆で書いてよ』と、言ったでしょうね。賞状を貰って嬉しい子どもの側に立った賞状の工夫は全くありませんでした。

賞状には縁のない人生でした。小四の時、運動会で3等、中三の運動会で、一等と二等、の賞状、これに一等、二等とゴム印を押したノート、これが全てです。当時の小学校では成績優秀者に賞状とセルロイドの筆箱が送られました。劣等生の私には眩しい存在でした。

響さん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★モチベーションをどう喚起するか、その習字塾の先生はそういうことをとても心得られた方ですね。自分の書がカレンダーに入っている、嬉しいに違いありません。
★息子さん、習字やっていらっしゃるのですか、‘書’いいですよね。

こんばんは。

玉さんに 賛成です~♪
息子の習字の先生が、子供達の作品の書の入った1年物のカレンダーを毎年作ってくれるんですが、とてもいいものです。

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