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十五夜

十五夜

◆先日、ブログ友人の画面を開いたら、波打ち際で遊んでいる彼のお嬢さんのすごく可愛い笑顔が飛び込んできました。見ている私も思わず微笑みながら画面にしばらく惹きつけられたのです。

◆そこで私も、見ていただく人をニコッとさせるようなアップ作品はないものかと、過去の作品展に出したものの中からさがしてきたのが、この「十五夜」です。ちょうど時期のタイミングもいいし…。

◆さて、この歌ご存じではないでしょうね。若い方々は当然ご存じないにしても、私と同年代の人に聞いても『知らん』と、ほとんどの方が言うのです。〈雑木林に月が出た〉って歌です。

雑木林に月が出た
月が出たならソッと見な
抜き足 さし足 ソッと見な
耳をすませば歌ってる
オケラに ミノムシ モグラの子
イモムシ ネッキリ ヤモリの子
そ~れ そ~れ 歌ってる
いつも暗がり意気地なし
それでも生きてる 歌ってる
出てみろ 出てみろ 出てごらん
雑木林に月が出た

◆もっと長い歌ですが、後は覚えていません。多分、反抗期が始まる小学校の高学年のころだったと思います。これも多分ですが、NHKの「ラジオ歌謡」ではなかったかと…、もう一つ多分ですが、良からぬ方向に突き進んでいく当時の私が、歌詞中の
【いつも暗がり 意気地なし出てみろ 出てみろ 出てごらん】
というあたりに心が残って、いつまででも忘れられない歌として私に定着したのではないかと…。いま思えばですが。

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コメント

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★〈月の親しみやすさと 神秘さみたいな感覚が表現されている〉、そういう感想をいただければ嬉しいかぎりです。月の中にうっすらとウサギの絵も描いたのですが、よく分かりませんね。
★テレビによれば、暦のことしの十五夜は実際の満月よりも二日早いとか、それでも、こちらは雲一つない中に素晴らしい十五夜を見上げることが出来ました。昨夜、仲間との居酒屋での月見会、焼酎
水割りがちょっと進みすぎて、いまだに少々の頭痛。でも庭の虫の声を聞きながら、遠からず痛みも和らいでいく感じ。いいなぁ、初秋。

水無月さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★こういう風景は田舎にいくと、そこかしこに在って、本当はそうではないのだろうけど月の明るい夜は虫の声が一段と高いように感じます。
★この夜、私たちは仲間と小さな居酒屋で酒宴を開いていましたので、ほろ酔い気分の帰り道、十五夜月と虫の大合唱を十分堪能しました。

昨夜は悪天候で月が見えてなかったけれど
今夜は見られるかな?
こちらは、もうすぐ紅葉の風景をUPできそうなくらい冷えてきました。
紅葉前線は、こちらがスタートですからね♪

このイラスト・・。
子供の時、秋の夜空に月をみて『手でつかめないものかな?』と
思いつつ眺めていたのを思い出しました。
子供の頃の自分にとっては一番感じる『宇宙』であり、見守ってくれる生命体みたいな・・・
月の親しみやすさと 神秘さみたいな感覚を見事に表現されていると思います。^^

玉さん、こんばんは♪
タイミングよく、今夜は十五夜ですね。
満月に引き寄せられるように、子供達も草の中の虫も集まってきて・・素敵な絵ですね。
月の持つ不思議な力でしょうか・・・私も引力に引かれるように、
部屋の明かりを消して、ずっと拝見していたい絵です。
「雑木林に月がでた」・・・どんなメロディなのでしょうか。聴いてみたいです。
クラシックでは、ドビュッシーのピアノ曲「月の光」が私は好きです。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★やっぱりご存じないですか、この歌。確かに、そんなに長い期間ラジオから流れていたわけではないように思います。不思議ですね、そのときの自分の心情とピタッと合うと、何故か覚えてしまっているのですね。そういう歌って結構ありますね。
★「アザミの歌」「サクラ貝の歌」、学生のころは「学生街の喫茶店」、懐かしいですね。

十五夜ですね、情緒の中に玉清さんの芸術が光ってます。(笑)

残念ながら、この不思議な歌には覚えがありません・・・、でも玉清さんにとって子供の時に聞いた歌が、特別印象的な歌に成ってるんですね。

外道sさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★お嬢さんの笑顔がいかにも良かったものですから勝手に紹介させて頂きました。
★普通に成長してきた人間なら、特に男なら、反抗期の寄り道にチョッと暗がりに入ってしまうことがあって当たり前だと思います。(自分を正当化するわけではありませんが…)。多くの男は、人に言えない、シャレにならない秘密、遠い昔の自分を抱えて生きているのだと思います。
★機あれば、ブログ男仲間の一パイもいいですね。でも、顔が見えないからこそ何でも言える、ということもありますけどね。

びっくり!

ブログを開いてビックリしました。
私のブログが紹介されている・・・つたない文章力・・・はずかし~
でも、光栄です。ありがとうございます。

>良からぬ方向に突き進んでいく当時の私
私にも覚えが有ります、私の場賄は先輩の御陰で更生出来ました。(また機会が有ればブログに書きます)
私としては「良からぬ方向」に進みかけた事が有る人の方が、人間に味が有って好きですね。
玉清さんの性格(本当は恐い?)は写風人さんから聞きましたが(笑)
ブログ上の玉清さんと現実の玉清さん、一度合ってみたいな~
機会が有れば良いのですが?

nanbuyaさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★宇宙を探索する科学者も学術以外にロマンも追求と言うし、古代の墓を堀り繰りかえす考古学者も昔に思いを馳せるロマンがあると言うし、未知を未知のままソッと、と言う私たちも、その方がロマンがあると言うし、面白いものですね。

枯雑草さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★もし、こんな世界が実際にあったとしても、ちっとも不思議に感じられないのが夜の飛騨の里山風景でした。
★歌に限らず、琴線にふれた事柄は少しの出会いなのに、いつまででも忘れられないものですね。

今回も、メルヘンチィックなイラストですね。月は神秘的なもの、今、月探査衛星「かぐや」が月に向かってまっしぐらだそうですが、あまりリアルに探査なんてして欲しくない。よくわからない未知の世界仇から、神秘なんですね。

こんにちは。やはり、玉さんのこういう絵、夢があって、
とっても楽しいですね。「雑木林に月が出た」、聞いたことないなー。忘れちゃったかなー。でも、この絵みて最初に浮かんだ歌、「森の小人」、例の「森の木陰でドンジャラホイ・・・」というやつですよ。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★どうなんでしょう?明後日の十五夜の天気と温度は…。昼は土砂降りでもいいから、夜はスカッと晴れて涼しくなってほしいものです。汗ダクダクの月見にならないように。

綺麗ですねーー。

玉虫ですか?手前にいるのは?
木の枝がクマに見えたり・・・
きっとかぐや姫も隠れているのでしょうね。

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十五夜

十五夜月見(つきみ)とは、月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。狭義には、旧暦8月15日 (旧暦)|8月15日(十五夜)と9月13日 (旧暦)|9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。十五夜は仲秋の名月ともいう。古来より8月 (旧暦)|旧暦8月(新暦では

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