行かないで!

行かないで!

◆『行かないで、夏休み』と思った頃のイメージを描いた。

◆私は、今年のような、どうしようもなく暑い夏は早く行ってしまって、涼風の秋が待ち遠しいのだが、子どもや学生諸君は、そう言うわけにはいかないだろう。デザインの専門学校に通う、若いブログ友人のリガサキさんは【行かないで、夏休み】という記事を書いてから、学生時代最後の旅行を楽しんでいるらしい。

◆花火大会、夏祭り、山、川、海、キャンプ、何よりも友人と自転車で深夜の徘徊、等々、そりゃ名残惜しいに違いない。もう学校が始まった地域もあるが、こちらはあと一週間、せいぜい楽しめ!

◆ここ数日、図書館や役所に、小中学生がたくさん居る。聞くと、『夏休みの一研究の仕上げです』と言う。何、仕上げ?、ウソつけ!あと一週間となって、慌ててやっているくせに。ここにも『行かないで、夏休み』と叫ぶ子たちが…。なかなかカワイイ!

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コメント

水無月さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★虫の好きな子、植物の好きな子、運動の好きな子、思い切り絵の描きたい子、ボランティアに興味を持っている子、サイクリングで100キロを走破すると意気込む子、中学生一人一人に聞くとそれぞれに長期休暇しか出来ない課題を持っています。それを少しでもやれたかどうかが、夏休みの充実感なのでしょうね。そんな素敵な夏休みだったら『行かないで』と思う心情もよくわかります。

玉さん、こんばんは♪
北海道では先週末や、今週初めから、2学期が始まっています。
短い夏休みの北海道の子供達は、一週間前に「行かないで!」と叫んだことでしょう。

私も子供の頃は、女の子ながら昆虫採集が好きで、標本セットを買ってきて、
自由研究として、蝶やトンボ、コクワガタなどを標本にしました。
確か、虫を標本にする薬剤と注射器が入っていたと思うのですが、
今では衛生面などで危険なので、売ってはいないでしょうね。
大型のトンボやコオロギは、学校へ持っていく前日まで足が動いていたこともありました。
今は、昆虫は買う時代?なのかな。
虫網を持って走り回る子供も、最近は見かけなくなりました。

リガサキさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★学生時代最後の旅行如何でしたか、十分堪能されましたか?さ~て、学校課題、頑張って面白いやつを創ってください。
★虫を飼うのって大変ですよね。面倒見ないとすぐ死んでしまうし、私の場合は、その前に注射をしてオダブツさせ、すぐ片方の羽を広げて固定させ、足を踏ん張った形にして、ピンで刺して、昆虫採集でした。夏休みの一研究は、毎年、こればっかり…。

saraさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★お子さんたちも今夏休み最後の追い込みに頑張ってお見えの由、充実のうちに夏休みを終えられることでしょう。
★私の飛騨での夏休みは、川で泳いだり、山に入ったり、の毎日で勉強をする暇も、その気も、全くない夏休みでした。二人の息子も中学校時代までは一ヶ月間、飛騨の実家に預けっぱなしだったものですから、私の子どもの頃と同じように過ごしたようで、だから、二学期は先生の怒声を受けることから始まったのだと思います。

旅行から帰って来て、旅行の疲れを引きずりながら、学校が始まってしまいました…。あと1ヶ月あったらなぁとか思ってしまいます。でも、気持ちを切り替えていかないとどうしようもないですね。週末も課題です。
このイラストも素敵です!とくに手前の大きなクワガタが!クワガタやカブトムシ、もう一回飼ってみたいです。

イラストを拝見して、自分が子供の頃の夏休みを思い出してしまいました。
生きものが大好きな私の血を受け継いでしまった子供たちは、おたまじゃくしをとってきてカエルに育て、セミの羽化をビデオに撮り、お祭りで娘が欲しいと言ったのは、コーカサスカブト虫の大きな幼虫でした。
夏休み=小さな生き物と接する・・・そんな我が家でした。
そして、いよいよ残り1週間・・・今、必死で勉強しています。(^^;

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私、いまでも近所のガキどもが『おじさん、あそこにセミがいるから捕って~!』と、ちょっと頼られています。調子に乗って網の使い方とか虫の持ち方なぞ、教えています。あのころイヤというほどやったことはなかなか忘れません。ついでに、昆虫採集をやるのならとピンの刺し方を教えると、気味悪そうな顔をしていました。

暗くなっても、虫と遊ぶのに懸命な子供。おうちから、お母さん
の「ごはんよー」の声。いつまでも、いつまでも、夏休み・・、
行かないでー。遠い昔、私にもそんな時間、あったような、
無かったような・・。もう忘れちゃいましたよ。

nanbuyaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★そうでしたね。私も飛騨だったものですから、同じでした。冬は飛騨の学校で、夏は都会の学校で、ならいい、と、夏休みが終わる頃思ったものです。
★そうそう、今年、我が県の多治見市が史上全国最高気温を記録したのですよ。それを自慢にして観光材料にしようと、多治見市は考えているそうです。そんなアツイところにダレが行くか!!

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★数年前から、子どもの夏休みの生活をテーマにしたゲームソフトが出回っているそうで、それを買うのは子どもではなくおじさん連中がほとんどとか…、やっぱり、あの頃が懐かしいのかな。
★カブトムシ、何匹も捕ってきては結局虫かごの間かでオダブツにしてしまって、毎年、その繰り返しでした。虫の怨念にうなされそうです。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★暑いですね~。夏休みは行っても、暑さは行きません。庭でコオロギも鳴き始めたのに、連日の熱帯夜です。秋空、コスモス、虫の声、いかにも涼しげな秋の風物詩が出そろい始めても、暑さとは関係ありませんね。
★展覧会をやられているようで…、頑張ってください。

行かないで、の意味はそういう意味だったんですね。
思い出しました。私は東北の山の中の出身ですが、冬休みが長く、その分夏休みは都会の学校より短かった。その時だけ都会の学校に通う従兄弟が羨ましかった。今は早く夏が終わって、涼しい秋が待ち遠しいですね。

私も夏休みになると、夜明け前に起きて、よく山に入り、カブト虫やクワガタを捕りに行きました。
でも、この大きなクワガタは捕らえる勇気がありませんね!
夏休み中遊びほうけて、学校が始まる一週間位前から、「夏休みの宿題」に、とりか掛かり、絵の具の乾かない工作物を持っていったこともしばしば・・・でした。(笑)

巨大カブトムシ・・・。
奥のお屋敷の灯りは巨大蛍?

夏休みといえば、蝉です。
夏休みが終わるころの蝉の声・・・
短い間に主役の蝉が移り変わる・・・。

それにしても、まだまだ暑いです・・。
蝉もがんがん鳴いています・・・。
ふ~~~。

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