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絨毯タクシー

絨毯タクシー

◆暮れなずむ県都岐阜の上空です。あのときは見渡すかぎり焼け野原でしたのに、いまは隙間がないほどビルが詰まっています。でも、この夕陽はあのときとちっとも変わりません。それにしても、今日はなかなか日が暮れませんねぇ~。あとすこし、あとすこし経てば伊吹山の方に陽が落ちるはずです。そうすると、このビルの窓々が輝き始めます。

◆さぁーて!もうすぐ絨毯タクシーの稼ぎどきです。
夜景見学のお客さんをお迎えに行く前に、きょうは少々早めに出ましょう。お客さんを乗せずにカラで赤く染まる空を一人で飛んでみたいと思いまして…。

◆えっ、そんな空飛ぶタクシーがあることを知らなかったって? あっ、そうですか、もし、これに、お乗りになりたかったら、金華山頂上にある岐阜城までお越しいただき申し込んでください。岐阜城、ええ、そうです、織田信長様がしばらくお住まいになっていたお城です。もともと、この商売も《変わった物好き》で有名な信長様が、アラビアから買い求めた《魔法の絨毯》を私がいただいて始めたのですよ。だからもう400年以上、こうして夏の夜に飛び続けていることになりますね。

◆ビルの屋上に上がって、夕陽が落ちる直前、空を見上げてください。金華山の方向から西に向かってゆっくり飛んでいる少し大きめの鳥が見えます。それ、鳥ではありません。私の絨毯タクシーです。
是非、ご利用を、お待ちしています。

ポチッとひとつお願いします。!

コメント

るびさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★あれ?「管理者のみ」の鍵かかっていませんよ。
★どこかで、私のポスターご覧いただいたそうでありがとうございます。また、お暇なときにお訪ねください。お待ちしています。

地域情報トップから飛びました。はじめまして、こんにちは。
素敵な作品がいっぱいですね。
某ポスターが見たことがあるものでしたのでびっくりしました。
目の保養をありがとうございますだけ伝えたくて
管理者だけに表示を許可でコメントを付けてみます。
ついでにポチってしようとおもったら不調なのかできませんでした。残念。

artkazukoさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★このタクシー、運ちゃんはしっかりハンドルを握っているのでいいのですが、客は必死で絨毯のほつれたところに掴まっているだけです。だから、ときどき客が落下するのですが、まだ新聞沙汰にはなったことがありません。信長さまの発案らしい荒っぽいタクシーです。

空とぶ絨毯に乗るときは
何処につかまったらよいのか・・・と(笑)

人類はどうして空を飛ぶ機能が備わってないのでしょう。
走れるし、泳げるのに、空は飛べません。
これ以上、悪さをしないようにと神様が、空を飛ぶ機能を奪ってしまったのでしょうか?

足袋ネコさん、こんにちは。

★ありがとうございます。金沢も暑い日が続いていますか?
★この絨毯そうとうボロボロになりました。そうだ、信長様は希代のオシャレでしたので、たしか岐阜城の地下室に加賀の前田殿からいただいた友禅のお召し物を入れたつづらが有った筈です。それを継ぎ合わせて、今度は友禅タクシーにして一稼ぎを!、でも、飛ぶかな…。

何の障害もなく(飛行機とかヘリコプターなどの乗り物意外)空を飛べたら
気持ちがいいでしょうね・・・・
絨毯はつかまる所がないような気がするのでちょっと怖いかな。
ピーターパンのように手をつないで空を飛ぶか
サンタさんのように「そり」に乗って空をかけ回るか・・・・
キレイな夕暮れの時間に空を散歩する発想はありませんでしたねー。
私が住んでいる所は,ちょっと登れば
海に太陽が沈んで行くのが見えますよ。

オリオさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★絨毯タクシーでの空中散歩、一度、岐阜にお越しいただき、お試しください。もしかしたら、オリオさんが先日描いていたフェニックスと空ですれ違うかもしれませんよ。
★少年エース、存じ上げません、スミマセン。なんか、オリオさんお好みのストーリーのようですね。

響さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★飛騨に墓参に行ってきました。涼しかるべき飛騨も、灼熱の故郷でした。こりゃ、きょうの岐阜の絨毯タクシーは熱風の中を大変だぞ、と思いながらの墓参でした。あっ、そうそう、今年は予約がいっぱいなので、来年の夏の絨毯タクシーの予約済ませておきました。でも、その絨毯がもうボロボロになっていて、いつ墜落するか分かりません。もし、響さんが乗っているときに…、そのときはご容赦を!

「絨毯タクシー」・・子供の時に、よく夢を見ました。
魔法の絨毯と魔法のランプ。。。

玉さん、全然関係がありませんが、ちっょと、お聞きします。
「少年エース」って、ご存知ですか?
船から赤ん坊が海に投げ出され、アシカに育てられ、シャチの背中に乗って、冒険をする物語ですが・・・・。
(急にすみません、ふっと、玉清さんなら、知ってるかな?)と思いついたもので・・・(笑)

v-238うひょー☆和風のアラジン?
乗りたいでーす☆
カッコよさそうなお兄さんは無条件で好きですから。
甘い言葉にも乗せられれば、リピーターになります~。

それにしても、岐阜も大都会ですね~。

リガサキさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★8月15日の夕陽は特別でっかい夕陽でした。それが左右に揺れながら稜線に落ちていくさまは《美しい》以外の何者でもありませんでした。リガサキさん、来年の8月15日の絨毯タクシーの予約をしておきましょうか?でっかい夕陽を見て感動しますよ。

枯雑草さん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★岐阜の街の原型は信長がつくったのです。岐阜に楽市楽座などという我が国最初の自由市場を開いたりして、繁栄の基をつくったのも信長です。その恩義を忘れない連中がもう400年以上生き続けているのです。この絨毯タクシーの運ちゃんもそのうちの一人なのです。

きれいな夕陽!!!私はこんな大きな夕陽を見た事がありません。時折疑問に思っていたのですが、夕陽の大きさって場所によって大きさが違って見えるものなのでしょうか?こんなきれいな夕陽をいつか見てみたいです。絨毯タクシーに乗って!

あー、岐阜の街の上空には、鳥のようだけど、よく見ると
絨毯タクシーが飛んでいるんですね。玉清さん、絵もうまい
けど、文章もうまい。口車に乗せられて、・・おっと悪い意味
じゃなく・・、絨毯タクシーに乗せてもらって、金華山から、
西の夕日に向ってどこまでもどこまでも飛んでみたいですね。
ひょっとしたら、時を遡れるかもしれませんね。

きらりんさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★特に夏空の夕陽の風景は涙が出るほど美しいですね。いつだったか、テレビでお医者さんが言っていましたが、夕陽を見るという行為は精神医学上、とてもいいそうですよ。きらりんさんのように美しい!、きれい!、と心が揺り動かされる感受性が、大切なのでしょうね。
★暮れなずむ夕陽の街でジッと空を見ていてください。絨毯タクシーの運ちゃんがキッと手を振ってくれます。

nanbuyasさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★バック、下半分の街並みと黒い山は金華山からの実写です。この絵は、その写真からのイメージしたものです。
★私、夕陽が大好きで、さまざまな夕陽の風景をつくっていろんな作品に使っています。両親によると、あのときの8月15日の大陸の夕陽も異常なぐらい真っ赤だったそうです。

茜色に染まる夕日を浴びて~!

昨日も今日もそれはそれはオレンジ色の夕日に染まっておりました。伊吹山に大きな夕日が沈むころ金華山の東の夏のくじら雲が赤く染まり山々のシルエットが浮かび上がり青い帳おち西の空に一筋のスーッとした三日月が輝き始めて 見事な天体ショーでした~。
サンライズ、サンゼットが美しい時。毎日、どこで見ようかって楽しみにしています。
あ~っ、明日からは絨毯タクシーを 見つける楽しみが一つ増えました。手をあげている私を見つけたら、是非是非 鳥のような翼を広げた絨毯に乗せてくださいね~ッ!

山と街並みは実写でしょうか?もっとも、あまり舞台裏は知らない方がいいのかも知れません。まさに暮れなずむ岐阜の街ですね。そろそろ、夕食の支度に取りかかる時刻ですね。遠くからヒグラシの鳴く声が聞こえ、子供達もそろそろ、家に帰る時がきたようです。

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