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子どもの生活習慣

子どもの生活習慣

★文科省が子どもたちの《早寝・早起き・朝ご飯》を中心とする規則正しい生活習慣の啓発運動をしているようで、私の町でも、それに関するイベントが開催されるらしい。それぞれの地域がこの課題を広げて、例えば、《よく食べ・よく遊び・よく寝る》《早起きして親と一緒に食事の準備》《家族そろって楽しく食事》とか言ったようなサブテーマを掲げている地域もあるようだ。

★この絵は、私の町での、そのイベントのパンフレットに使うために描いたイラストだ。

★私の家族は子育てが《良かった、悪かった》は別にして、その件は、とっくに卒業しているので、若干、他人事のような気がしないでもない。が、はたから見ていても、いまの時代は親も子どもも大変そうだ。

★先ず、テレビからの切り離しが大変だ。テレビ番組は、まるで早寝をさせないように出来ているようだ。8時から10時は人気タレントがでてくるクイズやドラマが詰まっている。さらに24時間テレビとか27時間テレビとかには、そこに子どもが出演していることもある。『眠いとこを、ゴメンね』などと言いながらインタビューするレポーターをみたこともある。勇気、助け合い、愛、をテーマにしているのだから、少々のことは、といったマスコミの不遜の態度を感じなくもない。

★さて、食事。これも家でつくるより安上がりで美味しいお総菜がスーパーにズラッと並んでいる。あっという間にその棚が空になるので、店の人が常に補充している。そこに、大きな炊飯器が二つ置いてあって、自由にパックに詰めて量り売りもしている。釜が大きいから美味しいご飯に炊けている。
私の家も、いまは夫婦二人なので、スーパーのお総菜は重宝している。家でつくり過ぎて捨てるより、食べるだけ買えばいいからである。

★だけど、『スーパーのお総菜でも、コンビニのおにぎりでも、何でもいい、とにかく家族が一緒に食事が出来れば』と言うのも、ちょっと違う気がするし…。

★《早寝・早起き・朝ご飯》が子どもの健康的な生活習慣確立のための最重要課題であることは、異論をはさむ余地はない。が、いまは、子どもがそれを出来にくい、おとながそれを指導しにくい、そんな方向に社会全体が動いている。

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コメント

響さん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★まあ、食事の形態はドンドン変わっていくのでしょうね。(私のとこが、最近、スーパーお総菜愛好家になりつつあるから、その予防線をはっているわけではありませんが…)
★家族の絆の育み方、子どもの心身の健康の育み方、というのは、それぞれの家庭の個性でやるもので、どこか上のほうで旗をふるものでもないですね。
★そうそう、これも上の方の旗振りで《おやじ塾》ってのが流行りましたが、北海道でもありました?家族における父親の在り方をオヤジが集まって、講師のもとで勉強するんですって、アホか、そんなこと自分で考えることだろ!と…。

small islandさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★そうでした、最後に日の丸がなびいて終了でした、なつかしい。
★〈やるときはちゃんとやるからいいって〉っていういいわけは、私の
時代もそうでしたよ。small islandさんの時代もそうじゃありませんでした?ただ、私の場合は『やるときはちゃんとやるからいいっ!』と言いながら、ちゃんとやらなかったですが…。

『そのうち、中国とかベトナムみたいに、食事は出先で済ませる時代になったりしてね~。』なんて夫と会話したことがありました。
どこの国だったかな・・学校給食で朝食も出る国があったかと思います。

一日一食でも家族全員同じ食卓に並びたいですね。
(働き盛りのおとうさんたち、ヨロシク!)
忙しいと、テーブルの上がコンビニのものばかり・・ってことも、
時にはありますよ(ハハハ。

なので、休日は頑張ってます。

ご無沙汰してましたm(_ _)m
夜中に目覚めると、まだリビングで大学生の二男がテレビを見ている。私の子供の頃は、夜12時になるとテレビは日の丸がはためいて、君が代が流れ、放送を終了したものだったと言うと、いつの時代の話だと笑う。翌日の授業中睡魔に見舞われることがわかっていても...。やるときはちゃんとやるからいいって...?
これが、現代の普通の子なの...?

外道sさん、おはようございます。

★ありがとうございます。
★テレビも、ゲームも、パソコンも、そこにあれば当然熱中しますよね、コドモもオトナも。私もパソコン三昧の毎日です。
★でも、子どもをスキーや山や虫取りに連れて行くと、テレビやゲームを忘れて、楽しみます。彼奴らは、どこでも、なんでも、チャンとその状況を楽しみます。だから、教育ママ、パパのようにギャーギャー言わなくても、放っとけばいいのでしょうね。

何時も、ありがとうございます。

何時も気に掛けて頂いて、ありがとうございます。

今回の入院中、娘のゲームの上手な事にビックリしました。
私の子供の頃に、今の子供が居ればヒーローになるでしょう(笑)

テレビの見過ぎ・ゲームのやりすぎ、今の時代だと思います。(大人はPCやりすぎ)
親としては、いかに常識・絆・思いやりを教えてやれるか?ですね。
基本的には「物より思い出」でしょうね。
話題からずれたかな・・・?

リガサキさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★まだ20歳のリガサキさんがそう思われるのですから、社会環境はかなりのスピードで変わっているのですね。どうか破壊への道を突き進んでいるのではないことを願いたいものですね。
★リガサキさんの疲れは、一所懸命、デザインの勉強ををして、旅行で新しいところを訪れて、という密度の高い生活をしているからだからですよ。いい疲れです。

私もまだ20年足らずしか生きていませんが、それでも小さいころと比べると「変わったなー」と思います。生まれた時からパソコンや携帯電話があるって…いったいどんな子に育つんだろう?という気がします。最近では近所の小学生は夏休みのラジオ体操もやってないみたいだし…子供の内から不規則な生活していると、本当に体の弱い子に育ってしまいそうです。そういう私も最近夏バテ気味です。。。運動しなきゃ。。。

オリオさん、こんばんは。

★そうですか、オリオさんとこはお嬢さんですか、そのうちにお嫁にですね。いまのうちに、《一緒にお食事》を味わってください。
★生活習慣っていうけど、小さい子は遊んだり、テレビを見たり、マンガ、等々、やんちゃで、やることがいっぱいあるから、そう杓子定規にはいきません。ときどき叱ったりしてピシッとさせることが精一杯です。

nannbuyaさん、こんばんは。

★ありがとうございます。
★私も振り返ってみると同じですね。その時々に、叱ったり、誉めたりしただけですね。でも、無意識の意識ってのはあったように思いますが…。

家にも二十歳過ぎの娘が二人いますが・・・。

我が家の夕食の食卓風景は、私と妻との食事が終わる頃に、長女が仕事から帰ってきて、食事をします。
次女は食べ物屋さんでアルバイトをしていて、マカナイが出るので、週の3分の2は、家で食べません。
たま~に、4人一緒に食事が出来る時は、妻も嬉しそうです。(私もですが・・笑)

子育て、いまや懐かしい思い出になりました。思えばこれと云ったしつけとか教育方針などは何もなかった。あれよあれよと終わってしまいましたね。

artkazukoさん、こんにちは。

★ありがとうございます。
★『いまの子たちの生活リズムはなっとらん、これがさまざまなあ問題行動につながるのだ!』と、考えているエラ様が多いのでしょう。しかし、現状は、結構子どもたち賢くて、《規則や規律を無視するとき》と《キチンと守るとき》のメリハリを持っています。
いつの時代でも普通の子はそうでしたね。

この規則正しい生活とやらを破るのが、夏休みの醍醐味でした。
規則正しく動かなくてはいけない機械から気まぐれな生物に戻れる嬉しさですね。

いろいろな環境で育つ子供が、大昔から存在していて、
一つを基準にして、それから外れる子供が不幸とは限らないんですよね。
モデルケースから外れること対する偏見が子供を不幸にしているのだと思います。

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