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今年も15回目の「二人展」ができた。

今年も15回目の「二人展」ができた。

★随分長い間さぼってしまった。
今夏の猛暑にヒーヒーしていたのに、9月に入り一気に涼風が吹き秋めいた。久しぶりの長い秋を楽しんでいたのだが晩秋になっても一向に寒い日が訪れない。今秋は美濃路を寒風が吹き向けることもなく、街道の紅葉も鮮やかさを見せないまま落ち葉になった。例年なら、12月に入るや否や冬タイヤに交換するのだが、『いつ換えようか…』などと迷っていいる昨今である。

★さて、今年も15回目の「二人展」ができた。私の場合単発的には展覧会に出品したり、個展をやったりしているのだが、毎年定期的に続けているのは、このギャラリーで先輩と開催する「二人展」だけだ。
15年という年月をあらためて思う。私たちは毎年同じような作品を展示しているせいか周囲のさまざまなものの激変ぶりを今更ながら痛感する。以前の姿を思い起こせないほどの街並みの変容、ギャラリー周辺のお店やご家族の方々の世代交代、等々、周囲の全てが足早に移ろっていく。変わらないのは私の相も変わらぬ作品の出来栄えだ。別にあせりはないが、これでいいのかとも思う。微妙な思いの15回目の「二人展」であった。

★でも、今年も50年前の小学校4年生の4人が遠くから来てくれた。50年前のたった1年間だけのお互いに通りすがりのような出会いが、いまだにこうして時を超えて昨日のことのように50年前に戻ることができる。さっき、微妙な思いの15回目の「二人展」と書いたが、この子たちへの感謝を思いつつ、やっぱりやって良かったとしみじみ思う素敵な15回目の「二人展」であった
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