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淡路島/恒例・二男の財布で秋旅行

淡路島/恒例・二男の財布で秋旅行

★過日、11月11日から2泊3日の行程で淡路島を堪能してきた。
もう恒例になってしまったが、毎年東京の二男が連れていってくれる秋の旅だ。
宿もテレビのコマーシャルでお馴染みの「ホテル・ニュー淡路」を取ってくれたので、ここを基点にして淡路島三日間の食と風景を満喫してきたのだ。

★さて、その淡路島、明石大橋と鳴門大橋で繋がる高速道路が通ってからもう30年近く経つが、私たち夫婦には初めての地だ。『あそこに見える漁港の写真を撮りたい。』『どこか漁村のひなびた喫茶店でコーヒーが飲みたい。』『お土産にここの名物を買ってくれ。』ETC…、今年も私たちは運転する二男へのハイエナぶりを発揮しながら島を巡った。

★それにしても淡路島の風景は変化に富んでいて凄い。海岸線はほぼ一周したが、見晴るかす大海原の東側の海、大小の島が点在し漁船が行き交う西側の海、激しく渦巻く鳴門の海、この島はそんなさまざまな海に囲まれている。さらに意外だったのは内陸の美しい農村風景だ。島内の殆どの集落の田畑は緩やかな斜面に何段も重なっていて、美しい棚田の農村風景が内陸の何処にでも見られる。大きな川が形成されない島のために無数に作られた用水池がその田畑を潤している。棚田と池と点在する農家のマッチングはとても印象的な風景だった。

★美しい風景、凄い自然風景、その地だけの珍しい物、新鮮なその地の食べ物、やっぱり旅はいい、それも自分の財布は一切使わない旅なので更にいい。

★余談だが、二男が東京に戻る前に、カリマーのリュックとノースフェイスのパーカーを買って貰った。これで年末の小旅行も自慢気に行ける。

と言うわけで今年も二男の帰京ギリギまでタカリにタカッた秋だった。


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「第14回・二人展」無事終える

「第14回・二人展」無事終える

★先日、11月3日に「せき・まちかどギャラリー」での『第14回二人展』を終えた。陶芸とCGという少々ミスマッチ気味の作品を列べていつの間にか14年が過ぎた。

★今回は相方の先輩が木彫両面宿儺像、私が切り絵なども加え、若干の新味も意識したのだが、総じて相も変わらずの14回目になってしまった。

★にもかかわらず、14年間ですっかり顔なじみになった地域の皆さんにはいつも『二人展』に対して期待をしていただいていること感謝の限りである。毎年展覧会初日のギャラリーシャッターが開くのを待っていて一番に見てくれるTさん。沙汰の無かったこの1年間の活動を報告に来てくれるYさんたち。遠路飛騨路から車を駆って来てくれるHさんやSさん。どれも珠玉の喜びである。

★小さなギャラリーでの大きな出会いが今回もたくさんあった。ただ感謝である。


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