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花を配る

花を配る

★地域の近隣ケアグループ長を3年間やっていたが、先月末28日の花配りでようやく任務を終えた。
私の地域では、ケアをして差し上げる近隣ケア活動の対象年齢を一応75歳としているが、どなたも元気バリバリで、こちらの方がケアして欲しいほどだ。
時々ニュースで、都会の一室で孤独な最期を迎えてしまった悲しい老人の話を聞くのだが、まだこの辺りには地域コミュニティーとしての形が残っている。昔と比べれば隣近所が疎遠になったかもしれないが、それでも町内の各お宅のことは朧気ながらも町内の全員が知っているし、道でフッと出会っても『○○さん!』と、どなたでも苗字が言える。
いつまででも、こんな当たり前の町内であってほしいものだ。

★近隣ケアグループ長を務めたこのわずか3年間、さまざまがあった。花苗屋の友人に寄せ植え花鉢をつくってもらっていたのだが、ビニールハウスを暖める燃料の高騰、花の卸価格のあまりの低さ、等々で昨年秋に花苗屋の看板を下ろした。で、今年はホームセンターで少々高めの寄せ植え花鉢を買うことになった。
さらに、3年前は75歳以上の近隣ケア対象お年寄りは16名だったのだが、今年は20名になった。まあ、お元気なことの証明なので良いことだが…、私もいずれお仲間に入れてもらうのだし…。

★友人が花苗屋の看板を下ろさざるを得なかったこと、近隣ケア対象のお年寄りが20名に増えたこと、地域の小さな自治会の小さな仕事にも、世相が反映しているのだなぁ…、と思ったのだった。

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