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二人展/またまた40数年ぶりの再会

二人展/またまた40数年ぶりの再会

★他人事のような言い方で申し訳ありませんが、人は楽チンは方向にはすぐ迎合するものですね。もう2回目の巻頭広告が入りました。これまでそれが入らないように更新してきたのですが、先回、夏の終わりの風邪で怠けたら一回目の巻頭広告、あわてて更新、それから『ま、いいか…』と思っていたら、あっという間に一ヶ月経って2回目の広告。で、今度はあわてずに『ま、いいか…』と、落ち着いて更新する次第です。

★ところで、先月、恒例の『二人展』を終えました。先輩の作陶と私のCGイラストのミスマッチ展です。
今年も拙作ばかりの作品にもかかわらず、この街の人々の温かい励ましをいただきながら、12年目の展示を終えたのです。

★今回は私にとって格別のサプライズがありました。
二年前の同展の記事で、40数年ぶりに遠く高山市から訪れてくれたKサンとそのご家族のことを書きましたが、今回、そのKサンが、さらに当時のWサンとHクンを誘って、いきなり会場に入ってきたのです。
40数年前、この子(?)たちは小学校の4年生でした。私は社会人ホヤホヤの世間知らずでした。ですから、この子たちとは一緒に遊び回ったり、笑い転げたり、した記憶しかありません。
やがて私は岐阜方面に異動になりましたので、それ以来の再会です。

★さっそく、4人で会場近くの喫茶店に行きました。喫茶店のママさんに『40☆年前の小学校4年生たちです。』と紹介してから、カウンターに座りました。
周囲からは、ジジイとオバサンとオジサンの世間話のようにしか見られなかったでしょうが、私は一瞬のうちに40数年前の自分になっていました。
どこかの歌詞の一節に『♪~白い花の咲く頃、ふるさとの遠い夢の日~♪』ってのがありますが、まさにそんな「遠い夢」を戻すひとときでした。
でも、この子たちと40年数年ぶりに会って、こうして話すことが出来るということこそ、「遠い夢」よりもはるかに嬉しい現実の夢なのでしょう。

★『またいつか、別の連中も誘って来るかもね!』と言って、3人は遠い帰途につきました。
私は『また、あの頃の悪ガキどもに会えるかもしれないない…』と思いながら、この街での展覧会を続けようと思ったのです。

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