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いまのところ空梅雨

いまのところ空梅雨

★近隣ケアグループ長をやっているので、6月生まれの75歳以上の対象の方々にお誕生日ハガキを作って投函した。私たちの小さな町内でも6月生まれの対象者が4人もおみえだ。そういえば私の親族にも6月生まれが何人かいる。この梅雨の季節が誕生月の人って結構多いのだなぁ、と思いながらハガキを作った。

★梅雨に入って随分経つが、今のところ雨らしい雨の日はなく空梅雨気味の6月半ばだ。私の住む岐阜県は県土の殆どが山で河川も多く伏流水や地下水に恵まれているのでさほどの心配は無いのだが、お隣の愛知県の濃尾平野に立地する名古屋を中心とする尾張地方にとって今年の空梅雨は深刻だ。水道水、農業用水、工業用水の水源の多くを上流岐阜県のいくつかのダムで賄っている。そのダムが軒並み貯水率50%を切った。既に町々では何%かの節水に踏み切ったとの報道があった。

★聞くところによると、春先の雪解け水、サクラ前後に降る雨、梅雨期の雨、秋の台風がもたらす雨、それらが足りてダムは満足な用途を維持するらしいが、その一つでも不足すると、下流の町々の水事情は深刻になるのだ。

★が、今朝の天気予報によると、この地方まもなく南海上から梅雨前線が北上し雨になるという、それも激しく降るらしい。さらに台風が本土を目指して近づいている。やっと下流域の町々にも水が潤うだろうと安堵するのだが、でも、災害を引き起こすような過度の雨は要らない。
人間の思うようにならないのが自然界、と十分承知しながらも、過度にならない適当な雨の恵みを期待しながら空を見ているのだ。

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