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チョッと喫茶店バッグ・NO3

チョッと喫茶店バッグ・NO3

★性懲りもなく、また作った。「チョッと喫茶店バッグ・NO3」である。
今度は質の良い革が手に入ったので、革の素材感を大切にするために、外側にポケットやチャックを付けずシンプルなバッグにした。全体の形は、上部を少し狭くし、底部を広くしてドッシリ感をねらった。角はアールをつけて柔らかい感じにした。内側は、ご婦人方のバッグの内張に使った黄色い花柄プリントの裏革端切れが手芸店に売っていたので、それを買って貼り、内ポケットも二つ付けた。最後に周囲はダブルステッチで巻いた。
良質の革なので、少々凝って作った。

★長男一家が遊びに来て、『オイ、どうだ今後のバックは…』と見せると、『おお、良いなあ!』と長男は言い、チャックを開けて中を見た途端、派手な黄色い花柄の内張を見て『オヤジ、これはやくざのバックか!』と言うので、みんなで大笑いになった。

★私は、ほぼ毎日、日替わりで自作のバックを抱えて何処かに出かけている。私は他人の持ち物や髪型や服装の変化は目ざとく気づく方なのだが、他人は、なかなか私のバックに気づかない。先日、歯科医院の受付の人が初めて『あら、素敵なバックをお持ちですね。』と言ってくれた。
バッグの限らず、自作の持ち物というのは、誰にも気づかれず密かに持ち歩くのも楽しいし、ときに気づいてもらうのも楽しい。

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孫の絵/日本モンキーパーク

孫の絵/日本モンキーパーク

★久しぶりに孫たちの絵です。上の娘はもう小学校の4年生です。下の娘は3歳になりました。
毎年、上の孫娘は犬山市のある「日本モンキーパーク」が主催する写生会に参加しているのですが、今年は下の孫まで一人前に参加してきました。上の絵が4年生で下の絵が3歳です。

★自分の孫の絵を誉めるのもどうかと思いますが、4年生になると結構大人びた絵を描きます。リスザルの体の向きの変化や木の幹のタッチなど、それなりにモノになっている描き方のように思います。彼女の描き方を見ていると何か一気に描くので、私が『オイ、そこの形、チョット違っているだろう』というと『いいの、いいの』と言いながら、ドンドン先に描き進みます。一筆一筆に未練がないというか、立ち止まらないというか、そういう描き方です。
でも、だからこそ絵が新鮮に見えるのかもしれません。こねくり回す私の絵とは勢いが違うように思いますから…。
彼女たちは絵を描くとサッサと隣の遊園地に走っていきました。どうも、写生会よりもそっちの方が目的かも。

★ところで、この犬山市の「日本モンキーパーク」、世界のサル70種、約900頭を飼育展示する施設ですが、普通の動物園とは少々異なります。あの「京都大学霊長類研究所」は京都にあるのではなく、この「日本モンキーパーク」に隣接した敷地にあるのです。人類の歴史や人類の未来の安寧を研究するために「日本モンキーパーク」のサルくんたちは多いに寄与しているのです。

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