パンフレット

パンフレット

★環境関連の事業を手広く展開している若い友人から、自社の会社案内を作り直したいという依頼があって創ったものだ。
彼は、『会社の営業実績とか優良企業ぶりとかいった宣伝ばかりを誌面に押し込まないで、ゆとりのあるあたたかい雰囲気のパンフレットにしたい。』とのことだった。
私も彼の意見に全く同感なので、その都度、制作過程を彼に見せ相談しながら、コンセプトを「子どもたちの未来」として、仕上げていったのが、このパンフレットだ。

★彼の会社のみならず、全ての者たちが、子どもたちの未来を見据えながら、大人たちは今どうしなければならないのか?、を問い正すときだ。
このパンフレットが、そのための目に見えないほどの小さな小さな啓発にでもなってくれればいいと思うのである。

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金のなる木

金のなる木

★正式和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)とか、カゲツ(花月)とか言うことをネットで初めて知ったが、一般には、カネノナルキ(金のなる木)で広く知られている南米原産の多肉植物だ。
年末からずっと咲いていたシャコバサボテンの花が萎れてしまったら、横に並んでいる金のなる木が花を付けた。例年に無いほどの見事な花付きなので、少々自慢したくてアップした。

★この木、雪や霜からだけ守っていてやれば、抜群の生命力を持っている。枝や枝先の葉がポロッと土に落ちると、その落ちた葉や枝先から根が生えて新しい木に成長する。夏の水やりだけ気を配れば嘘みたいに簡単に増やしていける植物だ。だから、かえって雑に扱われて水をからしてカラカラになって転がっている鉢を夏によく見かける。

★さて、この木の名前だが何で「金のなる木」だろう?。私もチョッと縁起のいい名前だと思って随分昔に一鉢買って来たのがもとで、次から次に増えていったのだが、鉢が増えるのとは反比例して我が家はますます「金」とは無縁になっている。以前、金持ちの友人に所望されて一鉢進呈したが、其奴はもうとっくに枯らしてしまっている。でも其奴は今でも悠々と「金」と共に暮らしている。いったい「金のなる木」の命名の所以は何だろう?。
でも、まぁ、こうして見事に花を付けた姿を見ることができること自体が「金」にまさる至福、と思うことにしよう。


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