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 近隣ケア

近隣ケア

★前にも近隣ケアについて書いたことがありますが、昨年に続いて今年も家内が近隣ケアグループ長の仕事を続けるはめにになりました。ケアする対象の年齢は各自治会によって違うようですが、75歳以上のお年寄りを対象にしている自治会が多いようです。
私のところでは、そんなに特別の活動をするわけでもなく、近隣ケアグループ員が担当の地域のお年寄り、とりわけ独居の方々に気配りをして、声を掛けたり、機を見て訪問をしたりして状況を確認したり、と言った程度の仕事が主です。

★その他には、各自治会ことにアイディアを凝らして無理のない範囲で出来ることをやっています。私の町内では昨年、お誕生日ハガキと寄せ植えの鉢プレゼントをしました。
寄せ植えですが、3月に美濃市で花の栽培をやっている友人の助言も得て、キンギョソウ、パンジー、マーガレット、カーネーション、の4種の寄せ植えをデッカイ鉢につくってもらいました。その花屋の友人の話によると、『 この組み合わせなら、4月に入ると、先ずマーガレットが咲いて、次に真ん中のキンギョソウがぐんぐん伸びてきて、周囲のマーガレットが咲いて、下の方に赤いカーネーションも咲き始める、毎日、咲き終わった花を摘んで、うまく世話をすれば、6月まで持つよ。お年寄りには丁度いい楽しみじゃない? 』と言うことでした。
今日もウオーキングのときに何げに、その家々の玄関先に目をやると、キンギョソウはどこも終わっていましたがマーガレットとカーネーションが咲き誇っていました。嬉しいものです。

★問題は今年も続けているお誕生日ハガキです。家内が係を受けているうちは、お誕生日月バージョンのイラストを描いてあげようとやっているのですが、現在は飛び飛びの月なのでまだいいとしても、長寿高齢の時代ですので毎年対象者は増える一方です。そのうちに私の分も含めて12ヶ月分のイラストバージョンを考えなくてはならなくなります。そうならないうちに早めに近隣ケアの係を引退せよ、と家内に言っているところです。

★上は、今年の6月お誕生日のハガキです。

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バチあたりギックリ、再び!

バチあたりギックリ腰、再び!

★無知蒙昧、非常識と言うのは怖いものだ。私は、まあ世間並みの常識はわきまえていると思っていたが、その事を、その時まで全く知らなかった。
その時、私は庭に花壇を造るために、木曽川に河原の石を拾いに行った。丸い形の良い適当な石がゴロゴロある。10個ほど拾って、そろそろ終わろうと思い最後の石を拾ったとき、ガキッと腰に激痛が走った。痛くて身動き出来なかったが、痛みを堪えて四つん這いで車まで行き、痛みでボッ~としながら運転して家に帰った。

★動くと痛いのでただジッと布団の上で固まっていると、当時高校生だった息子が帰ってきて、ことの次第を聞き 『親父、河原の石を無断で持ってくるのは河川法か何かで禁じられているぞ。』 と言った。私は全く知らなかった。飛騨ではどの家でも河原から拾ってきた石を漬け物石に使っていたので、ずっとその感覚で河原の石を見ていた。どうもその時のギックリ腰は罰当たりギックリ腰だったようだ。

★痛いので家の中を犬のように四つ足で移動した、食事の時に「ワン!」言うと大笑いになって、笑うとまた痛んだ。外科に行ったり、鍼灸院に行ったりしたが、結局は日にち薬で次第に痛みも消えていった。
いまさら石を木曽川に返す気もなかったので、体が楽になると、早速、花壇づくりにその石を活用した。結構な出来栄えだった。

★そして、ウン十年たち、先日、その石回りの草を取ったり、若干の花壇の模様替えをしていた時だ。一度体を起こして、下に置いていた草取り道具を取ろうと、前に体を曲げた途端、再び、グキッとあの時の激痛が来た!。河川法とやらに背いた報いが再度襲ってきた。
今回は以前のように犬姿で家を動かなければならないほど重症ではなかったが、それでも痛みが去るまで一週間ほどかかった。

★余談だが、学生の時、上高地の先にある徳本小屋のオヤジが 『この国立公園内では、落ち葉一枚でも持ち帰りことを禁じているんだ、全てのものが自然環境維持の循環に必要だからね。』 と話していたことを思い出す。
でも、まさか河原の石ころまで…。

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曼陀羅寺のふじ

★私の町の南端に沿って流れる木曽川が岐阜県と愛知県を分けています。橋を渡って愛知県側に入ると堤防の様子がガラッと異なります。愛知県側の堤防は堅牢な堤防が二重になっており、堤防と堤防の間にチョットした町が出来ています。ウソかホントか定かではありませんが、江戸の昔から徳川御三家筆頭の領地として尾張地方の堤防は岐阜県側より高く堅牢に造り、もし、木曽川が氾濫したときは岐阜県側に水が行くようにしたのだと聞いたことがあります。でも、土木の専門家に聞くところによると『そんなことは岐阜県の人たちのひがみ根性がつくってきた噂であって、堤防の高さに差なんて無い。』と言います。

★それはともかく、その立派な堤防を過ぎて愛知県側に入った途端、彼方此方に名所旧跡や古刹がいっぱいあります。やっぱり徳川御三家筆頭の領地のなごりがそこかしこにあります。
私の町の川向こうに位置する愛知県江南市に曼陀羅寺というお寺があります。北尾張地方では最高位の格式を持つ名刹なのですが、そのことよりも境内の藤の見事さが広く観光客を集めています。約60数本の藤の木から伸びた蔓が広い境内いっぱいに張り巡らされた藤棚に這い、数千の花房を垂らしております。ここに来ると何時も思うのですが、古来から垂れ下がる藤の花房の美しさが着物柄になったり、日本画のモチーフになったり、扇子絵や簪飾りなど小物の素材になってきたことがよく理解できます。群れで見せる花の中では藤の花は最高ですね。

★今年は連休と満開が重なり、最高の藤棚でした。周辺の農家は何処も玄関先のスペースが一台500円の観光客の駐車場になり、この時期だけの臨時収入だそうです。『う~ん、ここは10台停めているから、最低で1日100台としても、1週間で…』と呟いていると、『せっかく綺麗な花を見せてもらった後で、そんな世知辛い計算をしないの!』と家内に叱られながら、農家の駐車場を後にしたのです。

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