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靴底が破裂!

靴底が破裂!

★「靴底の破裂」という不運に見舞われました。

★1月14日のことです、夜に名古屋で私たちの会の新年会があるので、家を出るとき『どの靴を履いて行こうか…』と、下駄箱を開けたところ、もう数年も履いていない安物の靴で、処分しようかと思っていたのですが、最も足に馴染んでいた靴なので捨てるに捨てきれなかった靴が目に入りました。『よし、今夜はこれを』とその靴を履いて出かけたのが間違いでした。

★名古屋駅に着いて、地下街への階段を降りるときに、何となく足のカカトに違和感を感じました。足の運びがどうもうまくいかないのです。『まだ、足がもつれる年齢ではない筈だが…』と思いながら地下街を歩いていると、さらに靴底の接地面が傾くような感じになったのです。その時です。後ろから近づいてきたご婦人が耳元で『あの~、靴に何かくっついていますよ。』と教えてくれました。
『エッ!』と足下を見ると、靴のカカトの部分が破裂したように破れていて、中から白いワタのようなボロボロがはみ出しているではありませんか!。それも両方の靴が!。辺りの何人かの人たちも気付いていたとみえて、私の足下を気の毒そうに見ながら通過して行きました。

★私は恥ずかしくて、すり足で壁際の柱に隠れて、ここの地下街に男物の靴店がないかと見渡したのですが、女性靴の店しか見当たりません。とにかく今の危機状況を脱するために『足のデッカイ女性物の靴でも買おうか…』と思ったのですが、そんなものを履いてオ☆マさんと思われるともっと大変だと思ったのです。少し冷静になってから、結局、この地下街の上に高島屋があることを思いだして、足下を隠すようにしながらやっとの思いで、9階の紳士靴売り場にたどり着きました。が、百貨店の靴はどれも値段が高い!、でも、裸足で名古屋の町を歩くわけにもいかず、おかげで今月の小遣いの大半が失せてしまいました。

★私の破裂した靴を見た、女性店員によると、その理由は、概略次の通りです。
『長期間、履かないで下駄箱に放置しておくと、カカト部分や靴底部分の素材の組織が乾燥して硬化してしまい、柔軟性がなくなります。だから、その靴を履くと、体重の重みでカカトの部分の回りの硬質ゴムが割れて、芯になっていたウレタン素材もグジャグジャになって外に飛び出してしまうのです。よくあることですよ。』と、まさかこんなことが、「よくあること」ではないでしょうが…。

★長い間履かないままの安物の靴は、未練たらしくいつまででも下駄箱に置いていないで捨てること、新年早々の教訓です。

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見えない月の月明かり

見えない月の月明かり

★今日はタイトルとイラストが真逆になってしまいました。

★以前にもメキシコのアマテ紙に描いたのをご覧いただいたことがありますが、まだアマテ紙が少々残っていましたので、こんなイラストを描いてみました。石の上で木の皮を叩き潰す作業を繰り返して作るメキシコ原住民の伝統的な紙ですが、漂白もしないものですから木肌の色がそのままで、凸凹ザラザラの風合いが実に魅力的な紙です。

★日本でも、漂白や染色加工をしていない原料のままの色の紙や布のことを「みさらし(み晒し)」とか「きなり(生成り)」とか言いますが、今では、そういう製品はかえって高価で珍重なものとなっています。紙や布の製品に限らず、自然のままの風合いや風情には心惹かれます。

★さて、古代メキシコの壁面画をイメージしながら描いた太陽のイラストですが、この暑苦しい絵を描いた途端に、大寒波がやって来て此方は大雪に見舞われました。
飛騨にいた頃には何度も豪雪を経験したのですが、そのとき程ではなくても、雪が積もる音が聞こえてくるような夜は久しぶりでした。
なんだか飛騨を思いだし10時頃外に出てみました。雪はコンコンと降り続いていましたが、雪空の上に満月が近づいた月が昇っているらしく、まるで昼間のような明るさでした。見えない月の夜の月明かりに照らされた雪の降る風景、とてもいいものを見た思いがして寝床に就いたのです。
明朝は雪カキか…。

寒い!ポチッ!


2011/年賀状展

2011/年賀状展

★あっという間に正月が過ぎていきました。そろそろ春の展覧会の準備にかからねばと思っていますが、モチが残っている間はなかなか正月気分を抜け出せれません。

★今年いただいた年賀状で、CG、版画、手描き、などでオリジナルの元絵をつくった手作り賀状の中から、何枚かをアップして、今年も『2011・手作り年賀状展』を開催しました。

★『年賀状は総務省の商売を手助けしているだけで私たちにとっては虚礼そのもの。廃止すべき!。』と言い続けている私なのに、毎年、賀状作りを楽しみ、いただく賀状も心待ちにしているのです。なんと言行不一致でいい加減な自分でしょうか。
まぁ、それはともあれ仲間たちのステキな賀状をご覧ください。


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おめでとうございます。

おめでとうございます。

★明けましておめでとうございます。今年は私と長男と二男の年賀状でブログの出発です。
また近いうちに、今年の我が家にきた「年賀状展」をアップします。

★年末年始は如何でしたでしょうか?。
年越しソバを食べながらテレビ。先ず、小林幸っちゃんが乗った張りボテのデッカイ鶴に腹を抱えて大笑いして、京都知恩院の除夜の鐘突きの映像に感動して、12時の時報を聞くや否や家内と初詣に行き、破魔矢を買って、甘酒をいただいて、寝床についたのが2時半。そして、9時頃に起床して、お雑煮をいただく。
例年と寸分違わぬ年末年始でした。今年も、いつもと変わりばえしない一年になるのでしょうか。いや、それが一番幸せなのかもしれません。

★2011年、よろしくお願い申し上げます。


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