スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My bag

My bag

★生活環境課からの依頼の‘My bag'奨励のチラシの仕事です。各家庭に回覧したり、スーパーなど大型店舗で買い物客に配布するチラシと、その意識啓発のために自治体が発行するさまざまな印刷物の隅っこにチョンと入れるラララのロゴマーク3種です。

★私の町もマイバックの奨励が始まりました。遠からず、レジ袋の有料化も始まるのでしょう。そんなに大きくない私の町ですが、スーパーマーケットや郊外の大型店舗の数の多さは近在の町を圧倒しています。レジ袋の有料化と言うことは行政が決めたからと言って、そう簡単にことが運ぶわけにはいかないようです。店がこれまで続けてきた無料サービスを廃止するという、客足にかかわる問題ですから、その実施の有無にバラツキがあってもまずく、足並みをそろえることが重要なのと同時に、市民の環境にかかわる意識啓発が大切です。私の町は今、その意識啓発の段階といったところです。

★さて、環境問題というのはよく分からない部面が多すぎます。例えば、ペットボトルのリサイクル。自治体によって、リサイクル分別をしているところと、消却処分をしてるところと、バラバラだそうです。ある専門家が『全部リサイクルにまわしたら、莫大なコストがかかるし、そのリサイクルにかかるエネルギーが放出するCO2は大変な量になるし、全部、消却処分にしたら、これまた膨大なCO2を放出するし、まぁ、半々ぐらいが良いのでは…』と、言っているのをテレビで聞きました。なんといい加減なことでしょうか、でも、それが問題の現実なのかも知れません。

★ただ一つ、間違いのない環境問題の対処法は、余分なものを使わないでゴミを減らし消却量もリサイクル量も減らすことです。マイバック使用も、その小さな一歩なのでしょう。

ポチッとお願いします。!


スポンサーサイト

繋ぐ

繋ぐ

★秋の個展に向けてイラストを描いています。これもその一つです。

★《繋ぐ》、手を繋ぐ、心を繋ぐ、思いを繋ぐ、伝統や技術を後世に繋ぐ、絵をとおして描き手と鑑賞者の気持ちを繋ぐ、いろんな繋ぎがあります。

★でも、なんと言っても現在の最大の‘繋ぎ請負人’はネットではないでしょうか、こうして私がやっているブログも全国の人と一瞬で言葉がつながります。
この前、中学生のときに観た、懐かしくて思い出したいのだけど思い出せないイタリア映画のことを、もしかしたらと思いネットで調べたら、アッという間に、その映画の情報がイヤと言うほどたくさん飛び込んできて、遠い昔の私と繋がりました。まるでタイムマシーンが机上にあるようです。

★さっき、こんなニュースをテレビでやっていました。
ネットで知り合った男女が顔も見ないまま数年間、メール交換を続けていましたが、やがて、男がメールで金銭を無心するようになり、なんと、その女性は顔を見たことのないその男性に送金し続けて、会社の金庫にも手をつけることになり、トータル数千万円の送金をして、横領罪で逮捕されたというのです。繋がっていないのに繋がっていると思いこんだのか、仮想と現実を一緒クタにしてしまったのか、笑えるような笑えない事件です。

★やっぱり、そんな‘繋ぎ請負人’の力を借りないで、そう簡単にほどけない‘繋ぎ’こそ重要なのでしょう。
そんなわけで、フッと、校庭の端から端へと繋いだ万国旗の光景を思い出したものですから…。

ポチッとお願いします。!

水

★これは、過去公募展に出品した作品です。題名は「ひかる水」でした。

★私たちの町の地下は巨大な水瓶になっているそうです。長い地球の歴史の中で、木曽川の伏流水が地下に流れ込み岩盤層の上に巨大な水瓶を形成したと聞きました。渇水の時期が続いても水道水の使用制限などということはまず皆無だろうとのことです。街の水道水はこの地下から採っています。
自分の町のことなのに私はよく知らないので、上記の件、真偽のほどは分かりませんが、もし事実だとすれば、私たちは北の県境にある連なる山々の谷川を集めて流れ来る木曽川や、その水の幾ばくかを地下に貯めておくことの出来た地層、等々、とてつもなく大きな自然の恩恵を受けていることに、今更ながら驚くばかりです。

★フッと思ったのですが、自分はほとんど気づいていなかったのに、実は自分は、ある他人の大きな力で支えられていたことが分かって、自らの高慢を恥じることって、実生活の中でもありませんか?、私が、私の町の地下の水瓶のことを知ったときの気持ち、そんな感じです。

★猛スピードで地上に増えつつある廃棄物のさまざまな汚穢、或いは人間の不徳が、じょじょに地下に浸透して、せっかくの恵みを台無しにしてしまわないように…。

ポチッとお願いします。!


1月17日

1月17日

★これは数年前、私の町の各家庭に配布した「防災ハンドブック」の表紙のイラストです。役所内には図柄が暗いとか、重いとか、いろいろ言う奴がいましたが、当たり前です。このテーマが明るく、軽くなるはずがないのです。わざと暗く重くしたのです。あの阪神淡路大震災を忘れないために…。

★12年前の1月17日、明け方、関西から遠く離れた私たちの岐阜地方は「ドーン!」という音と振動で、飛び起きました。ホンの一瞬でした。『何の音だ!』と近所の人たちも外に出ましたが、もういつもどりの静かで澄んだ冬の朝に戻っていました。『まあ、ちょっとした地震だろうな』と言いながら、家に戻ったのです。

★そして朝食時、テレビにとんでもない惨状の映像がながれていたのです。どこのチャンネルを回しても大阪を中心とするM7の大地震の被害の報道でした。しかも、時間を経るごとに、日が過ぎるごとに、その被害の惨憺たる映像がますます惨憺たるものになっていくのです。
神戸市からその周辺都市、さらに淡路島、高速道路や近代ビルが至るところで崩壊している光景は全く信じられないものでした。併せて、至る所で火の手があがり、多くの古い庶民の街なみは焦土と化したのです。5000人を超す方々が災害の犠牲になられました。後「阪神淡路大震災」と名付けられた想像を絶する驚異の地震でした。私も関西地区には親戚も友人も多く、心配しましたが、幸いにも大事なく安堵したのです。

★このときを契機に、都市直下型地震の恐ろしさ、それに対する都市の無防備さ、防災都市への転換、等々、さまざまな視点から専門家が論じるようになりました。しかし、完全防災都市の構築は、もはや不可能です。ただ、私たちは縦横に走る活断層の上で生活しているのだから、いつか必ず大地震に襲われるという自覚と、その際の敏速な避難とそのための組織作りや協力体制を不断に確認していれば、最小の被害にとどめることは可能です。私たちの自治会でも、その防災組織の確認は毎年の自治会総会で行っているところです。
が、しかし、一方で『頼む、自分の地域だけは避けてくれ…』と、内心願っているのも偽らざる気持ちです。

★その後、中越地方にも、二度も大きな地震が襲ったことは記憶に新しいことです。いまだに仮説住宅にお住まいの方もお見えです。一日も早い地域の復興と被災された方々がくじけない強い気持ちを持ち続けていただくことを願うばかりです。

ポチッとお願いします。!

タバコ

タバコ

★多くの嫌煙家の皆さんごめんなさい。『何で今の時代にタバコの話題なんか!』お怒りの顔が画面の向こうに見えるようです。
正月に「タバコをなんとかしなければ」と書いたものですから…。
★以下、私の懺悔と反省?の一文です。

★平成の初め頃だったか、禁煙教育に取り組んでいた某高等学校の興味あるアンケート結果を見たことがあります。『あなたが最初にタバコを口にしたのはいつでしたか?』という設問に対して、どんな答えだったと思われますか?、なんとそのほとんどが『小学校のとき』と答えたのです。家族の者や親戚のおじさんたちが吸っているのを見て、自分も興味本位で一本口にしたけど、まだ小学生なので「おい、止めろ」と言われた程度で、そんなに叱られなかったのでしょう。

★実は、私もこのアンケート結果の高校生諸君と同じ道をたどりました。オヤジが煙突のような猛愛煙家だったものですから、中学校の頃、一本くすねて、隣の神社の境内に行き、一人で不良ぶって吸いながら、ゲッゲッと煙に咽せていたものです。ノドが煙りに慣れて、しっかり定着(?)したのは、高校生の頃でしょうか。

★加えて、煙の定着を一層早めたのが当時のフランス映画です。
当時、フランス映画が全盛でした。アメリカ映画の西部劇やスペクタクル映画のスケールのデカイのと違って、市井の人々の何気ない生活やその隣にある悪を描いた現実的なフランス映画が大好きでした。日常の生活が背景ですから、タバコをカッコよく燻らせる画面が至るところにありました。タバコが画面を繋ぐ陰の主役といった感があると思いました。また、たしか高一の頃見た、「芽生え」というジャクリーヌ・ササール主演の映画では、彼女が自転車に乗って恋人の彼の家の前に行き二階にいる彼に『タ・バ・コ!』と日本語で言いながらタバコの箱を投げてプレゼントするシーンを見て、後で調べたらタバコの語源はポルトガル語だったと知ったのもそのころです。

★かくして、私は仲間たちと午後の授業を失礼して、映画館に足しげく通い、みんなでタバコをプカプカやりながら『カッコエエ!』と騒ぎながら画面に見入ったものでした。
以後、学生時代もずっとお気に入りの銘柄は、あの時見た『タ・バ・コ!』のシーンにちなんで、真っ赤な箱の「AAA」でした。

★そして10年後、こんな私でも、二人の子どもが生まれる前後の4~5年間は完全に禁煙しました。ところが職場の旅行で一本もらって吸ったのがきっかけで再びタバコとの付き合いが始まりました。いつだったか職場検診のとき、タバコのことを聞かれたので、『4年間、禁煙したことがあります』と言うと、『惜しかったですね~、禁煙効果は5年目から始まるのですよ』と言われ、禁煙したことなど、言わなきゃよかった…、と思ったりしたこともありました。

★現在は家でも職場でも、ホタル族の仲間、職場では6階のベランダに共同灰皿が、一人二人とホタルが集まってきます。『寒いですね~』と先ず一声、『風で消えるな~』と言いながらライターをカチャカチャします。やっと火のついたタバコを吸い込みます。フ~ッと吐くと、煙は北風に乗ってはるか伊吹山の方向に消えていきます。
「そうまでして吸わなくてもいいのに…」と世間、その通りです。
懺悔にも反省にもならない私記でした。

ポチッとお願いします。!
<

花が咲いた

花が咲いた

★この子、アロエ。俗称‘医者いらず'です。それも最も古くからあり、どこの家でも一度は鉢に植えて並べたことのある、ごくありふれた種類のヤツです。この種のアロエ、またたく間に大きくなって、伸びると下の方がみっともなくアッパッパーになってしまいます。しょうがないから、枝を折って鉢に挿すと、そこでまたスクスクと成長します。そんなことを繰り返しているうちに、増えて増えて何ともなりません。

★そのうちに、この繰り返しにも飽きて、庭の隅に放ったらかしにします。そして、冬になって霜や雪にあたって、萎れて、この子は果ててしまいします。でも、また欲しくなったら、どこかで一枝貰ってこれば、何時でも育てられます。
この種のアロエは、だいたいそんな運命の植物です。
でも、私は‘医者いらず'という別名が気になって、どうも処分出来ないものですから、メチャメチャ増えてしまいました。なんともならないコイツらの鉢がゴロゴロしています。

★昨年の3月、冬の間、家の中に避難させておいたこの子たちを外に出したとき、今度こそ整理しようと、弱々しい小さないヤツを7~8本捨てようと思いました。が、待てよ、どうせ冬になったら果てるのだから、せめてそれまでは地植えしておいてやろう、と、その7~8本を鉢植えから抜いて地面に植えました。案の定、地植えした途端元気になり、春から秋にかけて伸び放題でした。11月になり冷たい時雨が降り、他の鉢は家に入れましたが、この子たちの寿命は間もなくでした。

★12月、なんと、その中の一本にポコッと花芽が膨らんだのです。私の長いコイツらとの付き合いで初めて‘医者いらず'の花芽です。驚きました。

★早速、この子の周りの土ごと掘って、また鉢に入れて家の中に避難させました。
そして、この正月、こんな見事な花を咲かせたのです!!。

★そとに残した連中はビニールで囲って防寒対策をしました。ホントに何をやっているんだか…。

ポチッとお願いします。!

初夢、ブログ仲間同窓会

初夢、ブログ仲間同窓会

★2008年、お正月休暇を利用して、ブログ仲間の同窓会を飛騨の雪山で開催したところ、なんと、22名、いや、21名と1匹の方々の参加を得ました。

★当日の出欠表から参加者を五十音順に列記します。
○artkazukoさん ○田舎時遊人さん ○オリオさん ○枯雑草さん ○きらりんさん 
○けいさん ○外道sさんとお嬢さん ○saraさん ○写風人さん ○少林寺娘さん
○ジャックさん ○足袋ネコさん ○トラ助くん(ネコ) ○nanbuyaさん ○響さん
○boumamaさん ○bokkasaさん ○水無月さん ○Yukaさん ○リガサキさん ○玉
でした。

★案の定、個性的な方ばかりで、あまり統制のとれた同窓会にはなりませんでしたが、実に楽しい冬の一日でした。
☆受験生の娘さんの息抜きにと、思い切りスキーに興じる母子さんもお見えでした。
☆得意のバンドネオンを持参して、タンゴの曲で盛り上げてくれる方もお見えでした。
☆「寒いからイヤ」というネコくんも連れて参加した、ネコも山も大好きな方もお見えでした。
☆同窓会の後、四国お遍路に出かけてくる、とおっしゃるパワーマンもお見えでした。
☆ケガをしたとウソをついて美人看護師さんの看護を受けてニヤニヤしているヤツもいました。
☆海の近くにお住まいで、久しぶりの山に来て感動を詩作する方もお見えでした。
☆みんなのソリやスキーの修理で大忙しの方もお見えでした。
☆それやこれやをカメラにおさめたり、おさまったりする方々もお見えでした。
☆元気に頂上を目指す山好きの方もお見えでした。
☆焚き火のマキづくりを一手に引き受けてくださる方がお見えでした。
☆スケッチブックや画材持参の画家さんも何人かお見えでした。
☆遠くを走る汽車をみて大喜びの方もいました。
と、まぁ、いろいろお見えでした。
イラストの中のあなたを探してください。

★また、来年のお正月、二日の夜、初夢で‘See you again !!'

ポチッとお願いします。!

2008元旦

2008元旦

★ありゃ!もう2008年になってしまいました。しかも、もう元日の夕方です。あっという間の年越しでした。時間は少しも待っててくれません、お構いなしにドンドン進んで行きます。
ともあれ、『あけまして、おめでとうございます。2008年もブログ交流よろしくお願い申し上げます

★さぁて…、今年はどうしよう…。
いつも、年の初めに思うことはあるのですが、思うだけで、また来年の今日を迎えることは分かっているのですが…。

到底、出来ない、やらない、やれない、のに思うこと
 ①タバコをなんとかせねば…。
 ②ジープ「ラングラー」が欲しい!
 ③薄くなりかけた後頭上部に植毛したい(アホ!)
頑張れば、なんとか出来るかもしれないと思うこと
 ①オシャレな喫茶店で小さな作品を並べる、といった個展を一つ増やしたい。
 ②久々に3000メートル級の山へ登りたい。
 ③CGにのめり込んでいないで、切り絵や水彩画を復活したい。

★でも、「家族の健康な一年」に比べれば、上記の数々はカスのようなものであることは言うまでもありません。

★「あと一年たてば楽しいお正月」です!それまで皆さん、また頑張りましょう。

ポチッとお願いします。!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。